日本発の仮想通貨(暗号資産)は何がある?

仮想通貨(暗号資産)の取引所や法整備は2017年までは日本は世界でも有数でしたが、今では大きく遅れをとってしまっていますが仮想通貨(暗号資産)のICOや発行ではさらに遅れているといっても過言はありません。

2017年にはコムサが大きな注目を浴びましたが今では、、、、。

2017年の爆上げコインの1つに国産のモナコインもありますが、今では典型的なバブルチャートを描いたコインになっています。(ほぼ全てのコインがそうともいえますが。)

国産の仮想通貨で有名なのをいくつか書いていきたいと思います。

コムサ(COMSA)・COMSA(コムサ)は、ブロックチェーン技術の知識のない企業でも簡単にICOによる資金調達が行える場所を提供することを目指して、テックビューロ社初のプロジェクトであり、ICOのプラットフォームを目指していて企業の資金調達をしやすくする。

キャッシュ(QASH)・LIQUID(リキッド)のサービス内で使われる手数料が安くなったり、
保有者にメリットのあるサービスを受けられる仕組みを持ち、高い流動性を持つ仮想通貨取引プラットフォームであり、ワールドブックという世界中の取引所に上場している仮想通貨の価格や注文情報を1つの画面で管理できるシステムで2019年に新QASHも発行予定であり、取引所の登録キャンペーンで利用された。

アリス(ALIS)・信頼できる記事を書き、欲しい情報を見つけることの出来る日本中心のSNSプラットフォームづくりを目指していて、フェイスブックのいいね感覚で気に入った投稿に対してALISという仮想通貨を送れて、投稿した文章や画像等のデータは全てブロックチェーン上で安全に管理されるので、サーバーがダウンしたりハッキングされるリスクがなく、Steemから生まれた国内サービスである。

モルド(MOLD)・新たなゲームの開発を支援し、またゲーム内のアイテムや武器、防具など価値あるデータの取引をより簡単にする公平でセキュアな分散型ゲームプラットフォームで、従来では不可能であった、ゲーム内アイテムを仮想通貨のようにトークン化することで、ゲームの運営者に左右されない自由な取引が可能となり、特定の管理者のいない非中央集権のRMTプラットフォームでゲームプラットフォームサービスの中で滋養される基軸通貨である。

ナムコイン(NAM)・NAMとは2017年10月に創業した「株式会社NAM」という日本発のベンチャー企業の医療×AIプロジェクトで、NAMでは医療分野にAIを用いて現場の課題を解決したいという目標があり、サービスのプロトタイプが完成済みで、AIを利用した診断サービス「ドクターQ」や音声認識によるカルテの自動生成やNAM AIクリニックを開設済みであり、医療×開発メンバーが揃っています。

他にもあるのでまた紹介したいと思います。

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