仮想通貨(暗号資産)であるノアコイン(NOAH)は復活なるか!?

先に書いておきますが、自分はノアコインを1度も保有した事がありません。

2019年の3月12日はノアコインが上場して1周年で、ようは1歳の誕生日でした。(実はこの日はこのブログや記事を書いている自分の誕生日でもあります。)

1年前は3ヶ月も上場が早くなって日本国内ではICO参加者を中心に大きな話題や期待の声が多くある中で、上場して価格はICOよりは数倍となり、数週間後にはバーンを発表して最大で約10倍くらいの価格まで上昇し、最高のスタートをきった感じでした。

が、今から思えばその時や上場して数週間の間に利確や最低でも元本回収をしておくべきだった!となるくらい価格は暴落していき、数週間前には0.02円前後ともう電子ゴミ寸前の状況になってしまっていました。

(取り扱い取引所の増加や東証2部の企業の買収!?の話や色々と話題になるような事はしてましたが、、、。)

1年前には6月12日のフィリピンの独立記念日の発表で価格は100円に!?価格は大暴騰!?爆上げ!?みたいにインフルエンサーが煽っていたのもあり期待して売却できず大きな含み損を抱えている人も多くいるかと思います。

過去に書いたノアコインや2018年度に上場してきたコインやアルトコインに関する記事になります。

先に書いておきますが、自分はノアコインを1度も保有した事がありません。...
2017年の仮想通貨ブームの時に話題になったICOでバンクエラがあります。...
2017年のビットコインや仮想通貨市場の大暴騰は最初の頃は中国人がメインで、半ば頃か...

そのような状況でしたが、上記のも書いた今年の3月12日にノアコインの運営から大きな発表がありました。(ちなみにICOからの保有者には20%の配当もある日だったはず)

簡単にまとめると、

フィリピン中央銀行認定の仮想通貨取引所 Rebittance Inc.にてフィリピンペソとノアコインと交換開始

CEZAの暗号通貨取引ライセンス取得

OFW送金サービスを本格開始

ノアプロジェクト「ジェネシス」メインネット開発スケジュール発表

になるかと思いますが、価格は発表を受けてから価格は底値から3倍から4倍まで上がりましたがICO価格からはまだまだ大きなマイナスではあります。

開発や進歩はしているようですが、問題は価格の上昇が一時的でまた元に戻るのか!?しっかりとした底上げになるのか!?ここが大事になるかと思います。

ある程度上がれば底値付近で買ってた人の売り圧が出てくるのは間違いないので乗り越えられるか!?ですが、保有していない自分からすると良くも悪くも仮想通貨(暗号資産)市場を盛り上げてくれてポジティブなツイートが増えてくれるのはプラスになると思います。

ただ、こちらの方のツイートのように日本人だけが騒いでも影響力はそこまで大きくはならないので海外の方の理解や参入がないと10円や100円と言うのは夢物語だと自分は思いますので1年前のようによく分からないインフルエンサーの煽りには注意が必要だと思います。

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