アルトコインはまたもビットコインの道連れに、、、。

2017年にはビットコインの価格が大きく上昇して価格が落ち着いた後にイーサリアムやリップルなどのアルトコインが大暴騰するアルトコインバブルが2度ありました。

多くの人は出川組と呼ばれた2017年末の2度目のアルトコインバブルのイメージが強いと思いますが、実は2017年の4月からGWまでの1度目のアルトコインバブルの方が上昇率は高かったのが事実です。

自分は1度目のアルトコインバブルが終わった後の5月半ばに仮想通貨(暗号資産)に投資をしたので最初のアルトコインバブルを体験できずに後悔したのを思い出します。

2018年はビットコインは暴落しましたが、アルトコインはビットコイン以上に暴落して草コインなどはさらにひどい暴落で2017年に盛り上がったICOは2018年に上場してきたぼぼ全てのコインは大暴落してしまいました。

そして、2019年の4月頭からビットコインは価格を急回復させて6月には日本円で150万円まで暴騰しました。

過去に書いたビットコイン以外のアルトコインに関する様々な記事になります。

2016年や2017年の仮想通貨(暗号資産)ブームやバブルを牽引したのは王様であるビ...
仮想通貨(暗号資産)の王様はビットコインですが、それ以外のコインを称してアルトコイン...
2017年は日本国内では仮想通貨元年と呼ばれて4月に仮想通貨関連の法律もできて一気に...

このビットコインの急回復期に2017年の時のようなアルトコインバブルへの期待がありました。

アルトコインの円などの法定通貨建てで見れば価格を回復させていましたが、ビットコイン建てでは回復できず底値を更新し続けるコインばかりでした。

その為、2度とアルトコインバブルは起きないのでは!?や特にリップルはもう駄目だ!みたいな論争も起きました。

まだ論争は終わっていませんし、論争の結果もまだ分かりません。

こんな状態のアルトコインでしたが、9月半ばくらいにビットコインの価格はヨコヨコなのに、イーサリアムやリップルやライトコインなどのメジャーアルトコインが法定通貨建てだけでなく、ビットコイン建てでも回復してきたのでアルトコインバブルではなく、アルトのターンがきたのか!?

みたいな期待の声もありましたが、昨日のビットコインの三角もちあいの下抜けからの暴落でいつものように暴落の道連れだけでなく、暴落率もビットコインよりも多くのアルトコインの方が大きいという結果になってしまいました。

結果的にアルトコインに春はまだまだ来ないことが分かりましたが、リップルは11月にSWELLがあり、イーサリアムモ10月に大型アップデートの予定もあるので、年末に向けてビットコインの価格が回復してきたら面白くなるのでは!?という声もまだまだあります。

自分的にもイーサリアムやリップルなどのメジャーアルトコインにはそれなりの期待をしているのでまだアルトコインには期待をして待ちたいと思いますし、本格的な上昇はビットコインが最高値を更新するだろう来年や2021年だと思っています。

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