仮想通貨ネム(NEM)に大きなチャンスがあるか!?

2017年の仮想通貨(暗号資産)ブームやバブルの時は国内ではリップルと同じく人気だったネム。

当時は人気のあった取引所のザイフがネムに力を入れていた事も1つの要因だったとは思いますが、リップルとネムの価格はライバル関係とも呼ばれ、抜きつ抜かれつの1年でもありました。

コムサのICOでリップルの価格を上回ったり、年末のバブルではリップルよりも先に資金が流れてきたのでリップルの価格を大きく上回ったりもしましたが、2018年1月末のコインチェックのハッキング事件からネムの価格は暴落。

2017年の半ばからは20~30円台でしたが、バブル期には200円を超えてましたが、今では5円以下も、、、、、。

結果的にコインチェックから80円前後で返金されたのはこう考えると良かった事だとなります。

過去に書いたNEM(ネム)やアルトコインについて書いた様々な記事になります。

仮想通貨(暗号資産)の1つであるNEM(ネム)日本国内ではコ...
仮想通貨(暗号資産)の王様はビットコインですが、それ以外のコインを称してアルトコイン...
仮想通貨であるネムへの期待は色々とありますが、1番の期待はカタパルトだと思います。 ...

ネムに関しては長期的にどうなのか!?それには不安もありますが、短期的には大きく価格を上げる可能性もあります。

それなりの時価総額のあるメジャーアルトコインで2017年末のバブル崩壊のダメージが1番大きいといってもおかしくないのはネム。

近くカタパルトが控えていて、ビットコインの半減期もあります。

半減期でビットコインの価格が大きく上げた場合はアルトコインにも資金が流れてくる可能性があります。

その時に時価総額が小さくなったネムに資金が流れてきたら200円は無理でも50円前後までの上昇で10倍くらいは狙える可能性もあります。

その中で、ネムのカタパルトのメインネットローンチ予定日が決定し、テストネットローンチは11月27日、メインネットは2020年2〜3月の間と設定されました。

2017年の頃からカタパルトに関しては騒がれていましたが、ようやくここまできたのか!?という感じだと思います。

コインチェックのハッキング事件やザイフの凋落やネム財団の破綻問題などなど、、、。

ネムに関しては風評被害が多かったのですが、ようやく!!!という感じですね。

公式ブログ情報では、新通貨CATトークン(仮)に係る取引所上場には触れてはいませんでしたが、カタパルトのローンチは2020年Q1に予定、随時最新の進捗状況をお伝えすると回答がありました。

ネムは国内ではコミュニティもそれなりにあり、ネムを利用したネムログなどのサービスもあるのでもう1度盛り上がるといいと思いますね。

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