ビットコイン暴落時にまさかの伏兵が、、、、。

ビットコインキャッシュのハードフォークの混乱の影響からビットコインを含めてアルトコインも暴落してしまいましたが、この局面で価格が上昇しているコインがありました。

そのコインは誰が予想したか!?既に開発は停止していると思われていたファクトム!!!

このファクトムは、国内でもコインチェックでは取引可能で、過去に与沢翼がリップルを購入する前にコインチェック上場コインで時価総額が1番低いといった理由もあり投資をしたけど、すぐに売却してリップルに投資をした時に微妙に話題になりましたが、自分は全くといっていいほど興味のなかったコインになります。

メジャーアルトコインでは価格は下げましたが、他のアルトコインよりも下げが弱く強い動きをしたのが好材料ばかりで実需としても使われつつあるリップルとその弟分みたいな感じでリップルと同じような動きをするステラもあります。

過去に書いたメジャーアルトコインに関する記事になります。

数多くある仮想通貨の中に匿名性の高い仮想通貨があります。匿名性の仮想...
仮想通貨の1つのNEM(ネム)というのがありますが、もしかしたら日本ではビットコイン...
数年前は価格は1円以下で、リップル社という企業がリップルをコントロールしているので非中央集権...

ファクトムに関しては、29日にはチューリッヒでのミートアップを予定しているようで、ファクトムのブロックチェーンリーダーを務めるNiels Klomp氏が登壇予定で、ファクトムとマイクロソフトとの技術提携の詳細が語られる予定との事で、ハードウォレットのLedgerがファクトムを含む、Lisk、MIX Blockchain、Musicoin、GameCredits、EtherGemの6つの通貨に対応することが公式により発表されました。

また、リップルに関しては昨年からフェイクニュースのように何度も噂があったアメリカの大手仮想通貨取引所であるコインベースで大きな動きがあり、機関向けのカストディサービス子会社Coinbase Custodyが、保管対象通貨にリップルを正式に加えたことが明らかになり、これでビットコイン、ビットコインキャッシュ(ハードフォークのため現在停止中)、イーサリアム、ライトコイン、イーサリアムクラシック、BAT、0x、そしてリップルとなりました。

ステラは、過去最大のエアドロップ行うことへの期待感や、リップルの動きがより活発になってきていることでの価格上昇との見方もあるが、PoW問題を回避する投資家の避難投資先になった可能性を見る向きもあります。

ちなみPoWとは、P2Pネットワークにおいて発言権をCPUの計算量に応じて与えるコンセンサス・アルゴリズムの事で、パソコンなどを利用してマイニングを行い、ブロックを生成する仕組みを指し、ビットコインを初め、ビットコインキャッシュなど多くの通貨で採用されている技術になります。

自分としてはファクトムがこのような動きをしたのは全くの予想外でしたが、リップルの動きが底堅いのは近く大きく上昇する前触れである可能性が高いと思っています。

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