実用されだしたADA(エイダ)コインと韓国の動き

2017年のビットコインや仮想通貨市場の大暴騰は最初の頃は中国人がメインで、半ば頃からは中国政府の規制もあったので、中国人から日本人と韓国人がメインになりアジアというか東アジアの国がメインで仮想通貨市場を牽引していたと言われています。

2018年に入り、日本はコインチェックのハッキング事件から金融庁も本格的に規制に乗り出したり仮想通貨業界にマイナス要素が多かったのですが、韓国でも北朝鮮とからと思われるハッキング事件は2017年から何度もあり今年も最初の頃は相次いだり、仮想通貨取引所を全て閉鎖しよう!みたいな話も出たり政府も規制に乗り出したりとマイナス要素が多い中で仮想通貨市場の低迷の要因の1つとの言われています。

このような状況下で、韓国も仮想通貨の利益に対して課税をするとなりましたが、まだまだ仮想通貨の人気は高く、日本人が大好きな仮想通貨リップルは韓国でも大人気で他のメジャーアルトコインも人気ですがADA(エイダ)コインに関するいい情報が勧告からは入ってきていてキムチプレミアムと言われた韓国マネーの力を見たいとも思います。

過去に書いたADA(エイダ)コインやリップルに関する記事になります。

昨年の日本での仮想通貨業界の言葉で億り人という言葉を1番生んだコインと呼ばれているの...
カルダノプロジェクトのエイダ(ADA)コインは日本人が大好きというか、日本人が多く保...
国内の仮想通貨取引所を運営する大企業はGMO=GMOコイン・DMM=DMM Bitc...

メタップス子会社が韓国で世界初の「ADAクリプトカード」を発行というニュースがあり、メタップスプラスとEMURGOは、プラットフォームへの仮想通貨ADA統合を完了し、世界初の「仮想通貨ADAカード」を韓国でローンチするとの事で、100ADAからチャージ可能で、韓国大手コンビニなど3万以上の加盟店で使用できるとの事。

また、メタップスプラスのアプリダウンロード・プラットフォームでは、すでにモバイルアプリが10億DL以上されていて、4万以上の店舗で年間1,000万回ほどモバイル決済手段として利用されているとの事です。

また、リップルに関しても韓国の仮想通貨取引所Coinoneを経営し、ブロックチェーンを活用した各種金融ソリューションを提供するCoinone社の子会社であるCoinone Transfer社が、RippleNetへの加盟とリップル社のサービスであるxCurrent利用を発表して、韓国初のブロックチェーン基盤の送金サービスとなっています。

他にも韓国で大手の仮想通貨取引所5社と韓国政府間で同国初の公式な会合が開催されて、アメリカでは仮想通貨産業の成長を促進する為の規制環境整備が積極的に進められているので、韓国でも政府および地方の金融機関の理解や支援が欠かせない点を強調し、仮想通貨関連の支援要請を行なったとの事です。

2019年に向けてアメリカも動いていますが韓国も動いてくるなら日本も早く動かないとチャンスを逃してしまうかもしれません!

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