仮想通貨TRX(トロン)について

昨年の今頃はバイナンスに上場していた草コインであるTRX(トロン)が大暴騰していて大きな話題になっていました。

昨年の年末に向かってビットコインが50万くらいから200万越えまで一気に上昇していった時にブームとなったのが草コインでビットコインやメジャーアルトコイン以上に大きなリターンがあったのでどの草コインが大暴騰するのか!?と宝くじを買うよりは遥かに可能性は高いので海外の仮想通貨取引所を開設して探している方がいました。

取引所をオープンさせて半年くらいのバイナンスは世界一の取引高を目指して一気に有名になっている時でそのバイナンスで価格がもっとも低いコインは大暴騰するのでは!?みたいな憶測もありトロンを購入していた方もいましたが、その予想は的中で数ヶ月でうまく利益確定できた人は数百倍や数千倍の利益を得た方もいるくらいの大暴騰で草コインの中からメジャーアルトコインの1つに成長しました。

過去に書いたビットコイン以外のメジャーアルトコイン情報の記事になります。

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トロンが注目される理由の一つに創業者であるジャステイン氏の経歴があり、また音楽ストリーミングサービス「PEIWO」のCEOでもあり、すでにトロンでの支払いが可能となっていやりマーケティングのうまさやあのジハン・ウー氏も投資をしていてあのマカフィー砲で一気に注目を集めました。

トロンが目指しているのはクリエイティブでエンターテーメントなデジタルコンテンツを多くの人に提供することであり、トロンの実用化が広まることで、今まで埋もれていたクリエーターも多くの人の目に留まることになり、新しいクリエーターを応援する社会が出来上がる可能性があります。

今年の6月にはメインネットに移行していて、移行実施からおよそ半年後には、ユーザー数が100万人を突破していて、イーサリアムは仮想通貨の認知度や投資家の人数の差もありますが、ユーザー数が100万人を達成するまでに18ヶ月かかっていますが、トロンはその3分の1の期間でユーザー数100万人を成し遂げました。

時価総額も10位前後に位置していますが、ホワイトペーパー盗用疑惑やスキャム(詐欺)疑惑もあり賛否両論が今もある仮想通貨になります。

1年位前の草コインブームで大暴騰したコインの中で今も生き残っているコインの1つなので詐欺である可能性はかなり低いとは思うし、仮想通貨(暗号資産)市場が回復してきたらバイナンス銘柄としてもう1度大きく上昇する可能性はあると自分は思っています。

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