仮想通貨の歴史

仮想通貨と日本では言われていますが、世界では暗号通貨という呼び名が一般的で日本の金融庁は最近になり「暗号資産」と呼ぶようになりました。

仮想通貨の代表であるビットコインがこの世に誕生して約10年です。

仮想通貨業界の事をフィンテックとの呼ばれ、金融とテクノロジーの2つを言葉を併せた造語で日本では日経新聞が2014年ごろから使い始めて徐々に浸透してきています。

フィンテックの例として分かりやすいのは決済でモバイル決済です。

iPhoneやアンドロイドなどのスマホで決済ができるという事です。

銀行や紙幣や硬貨を使うことなく、送金や決済ができる技術として仮想通貨が少しづつ注目されるようになりましたが、その仮想通貨の誕生は2008年にナカモト・サトシと名乗る人物がインターネット上にビットコインについての論文を公表され、実際プロトタイプのプログラムを、2009年にネット上に上げたのが始まりで、すぐに最初の取引が行われました。

実際には2010年に取引所ができて、その年の5月にビットコインを使った決済が現実社会で行われましたが、この頃はプログラマー達が遊びで取り込んでいる感覚で初の商取引はピザ1枚との交換と言われています。

そのビットコインを普及させたのが、違法サイトシルクロードというグループと言われ、そのシルクロードが摘発された時にビットコインの活用方法に気づいた人達が投資をして最初の大暴騰が起きます。

ちなみに日本では2010年7月に、ハッキングで有名になったビットコイン取引所Mt.Goxができる。

2012年頃からはビットコイン関連の様々なビジネスやサービスができ始める。

この頃にはビットコイン以外のアルトコインも生まれてくる。

2013年には欧州債務危機の余波を受けてキプロス・ショックが起きて、まさかの預金封鎖が起きてしまい、その時にもビットコインの活用法が知れ渡り大暴騰が起きる。

この時に中国の富裕層はビットコインの素晴らしさに気づきます。

中国人の特徴として自国の通貨である元を信用していないというのがあり、ドルやユーロに資産を変える事をしていましたが中国政府がそのような行為を厳しく対応するようになったのでその抜け道としてビットコインの存在に気づいたのです。

世界的に最初の盛り上げりだした2014年2月に日本にあった当時世界一の取引所であったMt.Goxで約500億のビットコインがハッキングされて破綻。

国内の取引所という事もあり、報道もされて仮想通貨やビットコインは怪しいという風潮が広がるもその後、ビットコインのATMが国内にできたり、ビットコイン決済を導入する企業も増えてくるという事実もありました。

ビットコインの価格も低迷していましたが、徐々に回復してきて2016年の後半から価格が上昇してきて、日本でビットコインによる公共料金の支払いも導入され、大手3大銀行もフィンテックに着手したり、政府もビットコインや仮想通貨をを通貨に認定する法整備をしたりして仮想通貨の相場は大暴騰しました。

2018年は日本の取引所であるコインチェックのハッキングや世界的に規制や法整備の話がでてきて不透明感から価格は大きく下落。

しかし、世界的な金融機関や誰もが知っている企業が仮想通貨業界に参入しています。

今は2014年や2015年の時と同じ状況で仮想通貨は怪しいと多くの人が思っている状況の中でも水面下で色々と進んでいて気づいたら2017年以上の相場がくる準備をしているのだと自分は思っています。

歴史は繰り返すといいますが、何度も大暴騰と大暴落を繰り返してきたビットコイン。

誕生してまだ10年くらいですが、再び最高値を更新してくれるのを期待します。

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