ハードフォークがあるといわれているビットコインキャッシュ。

11月15日にハードフォークがあるといわれているビットコインキャッシュ。

11月はハードフォークのあるビットコインキャッシュと半減期のリスクは普通なら価格を上げていく流れになるので注目をしている人はいると思いますが、現在はビットコインの価格の低迷も影響をしているのか!?価格の上昇はこれといってありません。

今月の15日にハードフォークの詳細を発表すると言っていたビットコインキャッシュに発表があったのか!?これといって話題にはなっていないように思いますが、最近のビットコインキャッシュの情報を書いてみたいと思います。

過去に書いたビットコインキャッシュの記事になります。

2017年の7月。年始からビットコインの暴落から4月から5月の中ごろにかけて...
1週間くらい前にビットコインの価格とは関係なくリップルが大きく価格を上げました。 ...

まずは将来的にはコンビニ決済にも使えるようにしたいとロジャー・バーは言っているので、GINCOアプリからの送金スピードは何と約1秒で、ビットコインの約1時間、イーサリアムの約5分、そしてリップルの約3秒よりも早い。

この辺りの話はホリエモンの動画でロジャー・バーも話しています。

堀江貴文のQ&A「ビットコインを始めよう!!」〜vol.1109〜

SBIホールディングスはリップルに力を入れているイメージが強いですが、決済通貨としてはビットコインキャッシュに注目していると以前より表明していて、すでに、マイニングを一部始めています。

ハードフォークに関して北尾社長はビットコイン・キャッシュの分裂は避けられないとの見方が多い中でもこのような分裂危機が何度も起きるのはSBIとしても様々なプロジェクトに支障が出るだけでなく、投資家や仮想通貨市場全体にもいい影響は与えないから人を送って説得をしようとしているとの事。

ちなみに、仮想通貨取引所であるSBIバーチャルカレンシーズは、2018年11月15日頃のビットコインキャッシュのハードフォークで生まれる可能性のある新コインを配布予定であることを発表しています。

そして通貨危機が騒がれているトルコとアルゼンチンではビットコインキャッシュがSMS(テキストメッセージ)で送金が可能になったという情報があり、通貨危機が起きている新興国では法定通貨から仮想通貨への資産の逃避が促進されています。

このサービスはCoinTextと言い、SMS(テキストメッセージ)だけで仮想通貨を送金できるサービスで、スマホでなくてもガラケーで送金も可能でインターネットも必要がないので新興国での広がりには大きな期待もあります。

ビットコインキャッシュはロジャー・バーがいるのが1つの安心材料ですが、決済通貨として使われるようになれば実需として世の中に普及する可能性もあるので楽しみなコインの1つですね。

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