賛否両論!?ビットコインの総供給量を増やす提案が!?

賛否両論がある内容だとは思いますが、数日前に1つの提案ですが、ビットコインの総供給量を増やす提案があったみたいです。

ビットコインは毎日、毎日、発行され続けています。

いわゆるマイニングです。(中国や内モンゴルは電気代が安い所で工場で大量のスーパーコンピューターでやっている映像や画像も見た人も多いかと。)

取引を承認したマイナーは、マイニング報酬として取引をする人が払う送金手数料である少量のビットコインに加えて、新品のビットコインを報酬として毎日獲得しています。

そして、報酬の新しく生み出されるビットコインは2140年に発行が終了する見込みでした。

ようはビットコインは最初から総発行数が決まっていて、2100万枚です。

西暦2140年(まだ100年以上ありますが)には2100万枚の発行が終わる予定でした。

が、ビットコイン、開発者から総供給量を増やす提案も

https://btcnews.jp/wtl6yfzr23172/

過去に書いたビットコインや仮想通貨(暗号資産)に関する記事になります。

ビットコインETFは最終的に認可される、米証券取引委員会(SEC)のコミッシ...
最近は少しづつだけど、過去にビットコインや仮想通貨を利確していった人達がまた投資をしつつある。 ...
最近は少しづつだけど、過去にビットコインや仮想通貨(暗号資産)を利確していった人達が...

採掘後もマイナーのインセンティブを保つためビットコインの総供給量を2100万BTCから引き上げることが提案されたけど、上限があるから、金のように有限資産で価値がつくとの触れ込みもあったり基本はデフレ通貨だから価格上昇の可能性が高いという声もあります。

ですが、発行枚数が決まっていたら発行し終わってしまったら誰も無料でマイニングをやるボランティアはいないだろうからビットコインはそこで死ぬや無価値になるという声もあります。

なので、発行枚数が増えるのはビットコインには大きなプラスであり、将来的に決済や企業への導入も永続的に使えるからビットコインの価格は上昇して、それが他のアルトコインにも波及していくとの声もあります。

しかし、ビットコインの発行枚数上限が後から人為的に増やせるなら法定通貨と変わらないので、それってビットコインの本質的価値を損ねる可能性が高いのでは?非中央集権がビットコインの特長だったのに中央集権になってしまうのではないか?

発行枚数の上限の撤廃なども特定の人達の判断に委ねてしまうのだろうか?

将来的にでも供給を増やすというニュースは本当になれば、ビットコイン、ひいては仮想通貨(暗号資産)全体の価格を更に致命的に下げてしまうのではないか?との声もあります。

あくまでも今はまだ提案の段階なので将来的にどうなるのか!?全く分かりませんが、良くも悪くも気になる情報が出てきたのは間違いないと思います。

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