次のビットコイン(BTC)や仮想通貨(暗号資産)バブルはいつ起きる!?

ビットコインは4月2日の急騰で200日移動平均線を一気に突破しています。

その急騰で、ビットコインや仮想通貨(暗号資産)市場や相場が長期下落相場から長期上昇相場にトレンド転換したのか!?との確率は高まっていますが、まだ100%の確信は持てません。

ですが、1年後や2年後の中長期で仮想通貨(暗号資産)市場を見据えているなら今の内にビットコインやメジャーアルトコインは仕込んだ方が良いと自分は思います。

2013年のバブルに参加できた人は凄いと思いますが、2017年のバブル前に市場に参入出来なかった人が挽回できる最後のチャンスが今後はくると自分は思っています。

2017年に日本でビットコインや仮想通貨(暗号資産)バブルやブームが起きた理由は2016年の半減期の影響などもあるかと思いますが、日本政府が「改正資金決済法」を制定されたからだというのが実は大きいと思っています。

ルールや法整備が出来ると何かよく分からなかった物や商品に関しても安心して投資ができる人が増えてきます。

ただ、この改正資金決済法だけでは様々な問題が解決できないくらいに一気に仮想通貨(暗号資産)市場や業界は肥大してしまったので、次は2020年6月までに「金融商品取引法」が施行される流れになっています。

この時期はビットコインの半減期にも重なるので、仮想通貨(暗号資産)に投資をするなら今がチャンスだと自分は思っています。

過去に書いたビットコインや仮想通貨(暗号資産)の情報や相場やチャートに関する記事になります。

ビットコインがいきなりの急騰をしてから既に1週間が過ぎました。この急...
2017年のビットコインや仮想通貨(暗号資産)ブームから2018年はそのブームはハッ...
昨年のこの時期からGWに向かってのビットコインやアルトコインというか仮想通貨(暗号資...

上記のように明るい未来を自分は想像していますが、世界最大手証券取引所NYSEの親企業であるインターコンチネンタル・エクスチェンジ(ICE)が手がける機関投資家向けの仮想通貨取引所Bakktは、仮想通貨取引所の成功に向けた優秀な人材スカウトに積極的な動きを見せています。

「仮想通貨決済領域」へ本腰に向けて、CPOに元ペイパル幹部を任命もしました。

Bakktは決済領域への進出を経て、独自開発を行う仮想通貨プラットフォームを利用し、仮想通貨を通したデジタル現金決済をスターバックスなどを通してサービス提供することを予定している。

また、日本進出も準備している米国の大手仮想通貨取引所コインベースが仮想通貨取引を新たに韓国やコロンビアなど中南米や東南アジアなどの11カ国で提供することを発表しました。

またコインベースは、大手決済企業Visaとの提携で実現したデビットカードでは仮想通貨を利用した決済が可能となるそうで、英国での対応から今後対応地域を拡大していく予定もあります。

世界最大の資本主義国であるアメリカの仮想通貨取引所は取引所のサービスだけでなく本格的に決済や実需に向けたサービスも視野に入れていてすぐには無理ですが、決済面での仮想通貨(暗号資産)の活用も本格的に進んできています。

外の暗号通貨取引所Sherolex(シェロレックス)がついに日本上陸!先行者利益を手に入れましょう!

登録はもちろん無料ですし、エアドロップもあり、登録する方には何1つ不利益はないので興味のある方はご確認下さい。