ビットコインというか仮想通貨(暗号資産)全てを今でも多くの人は怪しいと思っているのが現状で、時価総額の高いイーサリアムやリップルを知っている人も少ないのが現状だと思います。
また、コインチェックのハッキング事件や色々と報道されるハッキング事件についても悪いのは仮想通貨取引所のセキュリティー対策なのに、多くの人は仮想通貨(暗号資産)そのものが悪いと思っている可能性が高いと思います。
仮想通貨(暗号資産)に投資をしていれば、多くの草コインは無価値になる可能性はあっても一部のコインは世界を変える可能性もある事や海外や国内の大手企業や大手金融機関もこの業界に様々な形で参入しつつある事を知っています。
また法整備も進みつつあり、ETFや先物として金融商品と認められつつある事も知っています。
こういった知識や認識の差は将来的に大きな差になる可能性もあります。
過去に書いたベネズエラやベネズエラの仮想通貨ペトロの情報や様々な仮想通貨取引所に関する記事になります。
しかし、まだまだこの業界に投資をしていても怪しい事が起きるのも事実です。
テザー問題や証券問題はずっとありますが、取引所の問題があるのもこの業界の特徴です。
少し前にニュージーランドのクリプトピアがハッキングから破産したという情報がありました。
草コインなどでは有名で日本人にも利用者はいたと思いますが、あまり有名ではない取引所のハッキングは自作自演も疑われたりしますし、預けていたコインはどうなるのか!?などの問題も残ります。
そして、日本人にも禁止になるまではそれなりに利用者が多かったと思われる仮想通貨取引所HitBTCで、「資産をスムーズに引き出せない」という顧客のクレームがSNS上で報告されていて、特にこれらの顧客はフィアットではなく、仮想通貨の出金で不都合に直面しています。
過去にも同じような事もあり、計画倒産の噂もあったりしました。
今回は、入出金データに基づいて、最終的に「他の資金源が無い限り、現時点の残高が356 BTC(約3億円)しかない」と結論付けられています。
ベネズエラでは過去にペトロという仮想通貨を発行しましたが、国がハイパーインフレで内戦状態ともなり既に詐欺確定と思っていましたが、ここにきてロシアとベネズエラがベネズエラ政府発行のペトロの使用で協調することについて議論しているそうです。
ちなみにペトロが実際にベネズエラの石油に裏付けられているかどうかについてもいまだに不明です。
まだまだこういったどうなるのか!?実際はどうなのか!?分からない事があるのも事実ですが、自ら怪しいコインや以前から問題を起こしている取引所を使う事をしなければ業界の成長に伴って恩恵や利益を得れるかと自分は思います。
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