フェイスブック社の仮想通貨であるリブラはどうなる!?

6月のビットコインの急騰の1つの要因になった可能性のある1つの情報はフェイスブック社が仮想通貨であるリブラを開発して発行するというニュースでした。

世界的企業で株価では時価総額が世界有数の大企業であるフェイスブック社が仮想通貨を開発して発行するというニュースは普通の人達よりも国や政治家や金融機関やある意味では既得権益を保有している人達に大きな衝撃を与えた感じに現在はなっています。

将来的には世紀の発表とも言われる可能性もあるこのフェイスブック社のリブラについての発表後すぐに、アメリカの政治家やフランスの政治家などが開発の中止やマネーロンダリングや個人情報などの危惧を心配したりする声がいくつかあがりました。

(自分的には上記は表面的な理由で本当は他の理由から声をあげたと思いますが、、、)

良くも悪くも様々な衝撃のあった仮想通貨リブラの関しての発表から少しづつ時間が経過しましたが様々な情報が新しく出てきています。

過去に書いた仮想通貨リブラの情報やGAFAに関する様々な記事になります。

フェイスブックが仮想通貨Libra(リブラ)の詳細を公開して、プロダクトの目的は『数...
ある本屋での2019年のビジネス書ランキングの1位はGAFAか。(ちなみにGAF...
ビットコインがいきなりの急騰をしてから既に1週間が過ぎました。この急...

フェイスブックの本社があるアメリカでは、30以上のリブラ反対団体の請願を受けた国会議員は先日の下院金融サービス委員会の理事長の要求に加わって、リブラの中止をフェイスブックに求めているようです。

ちなみに今月にはリブラについて米国会下院金融サービス委員会、上院銀行委員会が公聴会を開催します。

自分としてはフェイスブック社か過去に何度の個人情報を盗まれたりしているのでどうなんだ!?みたいな感じはありますが、こういった圧力はやはり他の目的があるように自分は思います。

また、既に仮想通貨(暗号資産)に投資をしているアメリカ人は非中央集権が好きなのか!?あまりフェイスブック社の仮想通貨であるリブラには興味がないというアンケート結果もあります。

リブラはステーブルコインなので投資商品として仮想通貨(暗号資産)を見ている人も興味がないとも思います。

恐らく政治家や金融機関や既得権益者が恐れているのは銀行を使わない国際送金や個人間の送金やインターネット上での決済などを全てリブラに奪われる事だと思います。

電子マネー は、いくら規模が大きくても独自の通貨圏を作ることはできない。

フェイスブック の リブラ は、ブロックチェーンで運営される 仮想通貨であるため、従来の 金融システムや 国家管理 への重大な挑戦となりえて、それを実現してしまう可能性があるのだと思います。

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