ディーカレットが仮想通貨を電子マネーに!

数日前にビットフライヤーがTポイントでビットコインを購入できるというニュースがありました。

日本はキャッシュレス化が他の先進国よりも遅れているので、2020年の東京オリンピックにむけて政府が国をあげてキャッシュレス社会を広めようと動いていました。

その中でついにポイントの1つであったTポイントが仮想通貨(暗号資産)に絡んできました。

そして、ディーカレットが仮想通貨(暗号資産)を電子マネーにチャージできるようになりました。

過去に仮想通貨取引所であるディーカレットがローンチされた時にはスイカなどに仮想通貨(暗号資産)からチャージできるようなサービスも扱いたいという事も言っていました。

ちなみに、ディーカレットは国内の通信大手、メガバンクの三井住友銀行、大手証券の野村ホールディングスのほか、東日本旅客鉄道(JR東日本)やヤマトホールディングスなど、各業界を代表するリーディング企業19社がパートナーになっています。

過去に書いたキャッシュレスや電子マネーの仮想通貨関連の記事やビットコインに関する記事になります。

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今年の3月に金融庁から許可を受けたディーカレットは、仮想通貨(暗号資産)の「電子マネーチャージ」サービスを21日より開始すると発表して、その対象の電子マネーはauWALLET、楽天Edy、nanacoになるようです。

公式アプリにて仮想通貨から電子マネーへの交換サービスを使用することが可能のようで、3000円以上は手数料無料で、BTC・ETH・XRP・BCH・LTCに対応しているようです。

立ち上げ当初から掲げていた「投機目的とは異なる仮想通貨を中心とした取引以外のサービス展開」の第一弾として発表しました。

ちなみにレバレッジ取引も開始するようで最大で4倍のようです。

今までは、仮想通貨(暗号資産)を通常の決済で利用するには、日本円に交換後してから銀行口座へ送金する必要がありましたが、電子マネーに直接チャージして決済できるようにし、利用者の拡充を目指すようです。

今後はさらに、対応する電子マネーは増やしていく予定だで、冬にはポイントへの交換も予定しているようです。

この発表やTポイントの件でいきなり仮想通貨(暗号資産)が国内で2017年の頃のような勢いを取り戻すとは思えませんが、メディアや新聞に掲載される事で認知される事にはなるかと思います。

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