プラストークンはやはり詐欺だった!?

投資や投資商品には昔から必ず詐欺があります。

未公開株や不動産投資や土地の売買や金などの鉱山開発の利権やFXや様々な先物や商品などなど全ての金融商品に詐欺があると自分は思っています。

個人で行う詐欺から組織的に行う詐欺など様々あります。

そして当然のように仮想通貨(暗号資産)にも詐欺商品が多数生まれてきました。

仮想通貨(暗号資産)というかビットコインが生まれて約10年ですが、どの時期から詐欺商品が出てきたのか!?

自分は分かりませんが、自分がその存在を知ったのは2016年や2017年に流行った信じられない高配当を謳ったD9クラブやビットリージョンなどのMLM(ネットワークビジネス)を利用したねずみ講(ポンジスキーム)でした。

過去に書いた仮想通貨(暗号資産)関連のインフルエンサーや詐欺疑惑などについて書いた記事になります。

自称なのか?他称なのか?よく分かりませんが自分の事をキング・オブ・コインと呼んでいて...
ビットコインや仮想通貨(暗号資産)だけでなく株式でもFXでも商品でも投資と名前がつく...
ビットコインというか仮想通貨(暗号資産)全てを今でも多くの人は怪しいと思っているのが...

他にもICO詐欺などもありましたが、とにかく法整備ができていない仮想通貨(暗号資産)業界は様々な詐欺がありました。

この業界のインフルエンサーの人達も関わっていた詐欺は多数あるのが現状で、現在もその流れはあると思っています。

徐々に逮捕されたり、訴えられたりする例の出てきましたが、、、、。

その中で2018年や今年に入って流行った恐らく詐欺と思われるのは高配当を謳ったウォレット案件になります。

その代表的なのがプラストークンになりますが、今年の6月末から出金ができなくなり、確定はしていませんが様々な媒体も詐欺だと報道するようになりほぼ詐欺だと自分も思っています。

推定約3000億円の資金を集めたポンジスキームの可能性が高いプラストークンの出金の約50%が香港の取引所Huobiに送金されていることが分かったようで、新しい売り圧の1つとも言われています。

プラストークンが詐欺だとしたら他の様々なウォレット案件も詐欺だと思うので今後も売り圧になるのはやっかいだと思います。

ちなみに被害者数はプラストークン発祥の中国や、日本・韓国を中心に1000万人にものぼり、その多くは暗号資産やブロックチェーンに関する知識のない人たちであるといわれています。

最近はツイッターを中心にビットコインとリップルの様々な疑問がかわされていますが、最近ではプラストークンは詐欺だ!詐欺でない!みたいな話やウォレット案件を詐欺だ理解しながら拡散や宣伝をするのはどうなんだ!?みたいな話もあります。

自分的にはこういった詐欺が仮想通貨(暗号資産)のイメージを悪化させているのは間違いないので早く根絶されたほうがいいと思うし、中長期的に考えてできれば逮捕などもして大々的に報道して欲しいとも思います。

海外の暗号通貨取引所Sherolex(シェロレックス)がついに日本上陸!先行者利益を手に入れましょう!

登録はもちろん無料ですし、エアドロップもあり、登録する方には何1つ不利益はないので興味のある方はご確認下さい。