日本の仮想通貨市場復活のために!

日本国内で仮想通貨(暗号資産)業界がもっとも盛り上がったのは2017年なのは間違いないと思います。

ビットコインやアルトコインや草コインも1年で見たら爆発的に価格が上昇していました。

10倍は普通で数百倍の価格に上昇したコインもあり、様々な経済誌やマネー誌でも仮想通貨(暗号資産)が特集されて、メディアでもワイドショーだけでなく、民法のニュース番組や国営のNHKでも報道されました。

2017年の国内の仮想通貨(暗号資産)ブームを牽引していたベンチャー企業3社であるコインチェック・ビットフライヤー・ザイフがテレビCMも実施して価格の上昇と様々なメディアでの特集や報道もあり新規参入者が爆発的に増えました。

そんな状況もあり、仮想通貨(暗号資産)を詐欺として扱うD9クラブやビットリージョンなどのMLM式のねずみ講も流行したので、喫茶店やホテルのカフェなどに行くとほとんどの確率で仮想通貨(暗号資産)の話題が聞こえてきました。

過去に書いた国内の仮想通貨取引所情報やビットコインの価格情報やその他仮想通貨(暗号資産)が盛り上がらないかな!?という情報になります。

2017年の日本で仮想通貨元年と呼ばれてビットコインやアルトコインや草コインなどほぼ...
ビットコインは10,000ドルを割れてるのが定着して、日本円でも100万円を大きく割...
数日前にビットフライヤーがTポイントでビットコインを購入できるというニュースがありま...

結果的に2018年1月のコインチェックハッキング事件があり、一気に国内の仮想通貨(暗号資産)ブームは縮小していき、気づいたらなんだかんだまだまだ怪しいというイメージに戻った気もします。

2019年に入り、国内や海外の大手企業も仮想通貨(暗号資産)業界に参入したり取引所をローンチしたり、2017年よりも開発をしっかり進めているコインは開発が進んでいます。

また、ビットコインは価格を回復させてきて多くの人の予想よりも早く日本円で100万円を超えました。

ですが、国内での仮想通貨(暗号資産)に対する盛り上がりは全くといっていいくらいありません。

日本人が好きなリップルなどのアルトコインが低迷しているのも理由の1つだとは思いますが、新規参入が2017年の頃に比べたら少ない事や様々なメディアでの報道もほとんどなく、広告・宣伝も当時のようにできない事も要因だと思います。

そのような状況ですが、かつてこの市場で大きなシェアを誇った”日本円”の存在感を取り戻そうというビジョンを掲げた、新たなプロジェクトが立ち上がり、その名は「DECOCHART」

まずは、業界最先端のトレーディングツール、デコチャートを開発しつつあります。

https://coinpost.jp/?p=103296

まだまだ国内も捨てた物ではないかもしれませんが、厳しすぎる金融庁がいる限り海外の取引所に勝つのは難しいかとも自分は思いますが、こういった個人の人達には期待したいですね。

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登録はもちろん無料ですし、エアドロップもあり、登録する方には何1つ不利益はないので興味のある方はご確認下さい。