仮想通貨リブラに対して厳しい声が、、、。

今年の春のビットコインの価格の上昇期間中に発表されたフェイスブック社の仮想通貨(暗号資産)リブラの情報。

価格が乱高下しないようにステーブルコインのような仮想通貨(暗号資産)になるようですが、本家のアメリカからも政府から公聴会に呼ばれて様々な批判や問題点を指摘されました。

アメリカだけでなく特に欧州各国からの様々な問題点や懸念の声もありました。

6月末のアメリカでの公聴会の時は、発表時にはビットコインの価格の上昇に弾みを持たせたとも言われましたが、その逆でビットコインの価格の暴落に繋がってしまいました。

そのくらいからビットコインの動きは三角もち合いのような動きになりましたが、数日前に下抜けして決着しました。

過去に書いた仮想通貨リブラの情報やGAFAに関する様々な記事になります。

6月に世界的なIT企業であるGAFAの一角であるフェイスブックが仮想通貨であるリブラ...
先週末から徐々に価格を下げてきたビットコインを含む仮想通貨(暗号資産)市場でしたが、...
フェイスブックが仮想通貨Libra(リブラ)の詳細を公開して、プロダクトの目的は『数...

一時期ほど大きな話題にはならなくなったフェイスブック社のリブラですが、欧州各国からは相変わらず厳しい声があがっています。

ドイツ連立与党は、フェイスブックのリブラを含む民間のステーブルコイン発行を認めない方針で、民間の仮想通貨(暗号資産)が市場を支配することで政府の通貨主権が失われることを懸念しているようです。

フランスの財務大臣ル・メール氏は、「欧州でリブラ開発は認められない」と言及、通貨の主権に対する脅威だとしています。

マネーロンダリング(資金洗浄)やテロ資金供与に対する懸念もあるようですが、本音は既存の金融制度や金融機関や金融政策に国でなく1つの企業が参入できる可能性を排除したいのだと自分は思います。

ですが、リブラ協会があるスイスでは、スイスの金融当局(FINMA)に対して、決済システムのライセンスの申請を行うと新たな発表を行なっていて、申請と同時に、リブラ協会とリブラの法的ステータスを明確にするよう要請しているようです。

このような状況ですが、リブラ協会の幹部は2020年上半期の終盤から2020年末にかけてのローンチスケジュールに「予定変更はない」と自信を示したり、リブラの準備通貨として用いる法定通貨を公表し、その内訳は、米ドル50%、ユーロ18%、日本円14%、英ポンド11%、シンガポールドル7%となるようです。

9月24日にもアメリカで公聴会があり、SECはリブラに特化した専門の対策チームがある事を明かしたりしました。

リブラに関してはどうなるのか!?まだまだ分かりませんが、ローンチされたとしても発表当時のような目的に大きく規制が入ったコインになってしまうのでは!?と自分は思っています。

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