次々と飛び出したウォレット案件!

2016年や2017年に仮想通貨(暗号資産)業界で詐欺で飛んだのはビットリージョンやテレビでも特集されたD9クラブなどになります。

2018年に入ってからはウォレット案件と呼ばれ、詐欺組織!?が開発したウォレットにビットコインやイーサリアムなどを預けておくだけで月利10%前後が貰えるみたいなシステムで、当然のようにアフィリエイトシステムが導入されていて人を紹介すればするほど儲かるシステムです。

配当に原資はウォレットに預けて頂いたビットコインやイーサリアムなどでアービトラージなどで運用して、その利益を配当に回しているみたいな感じでしたが、当初からこのモデルは怪しすぎてポンジ・スキームなのでは!?という声が根強くありました。

ようは、運用は何もしていなくて、アフィリエイトシステムで入ってくる新規の資金を配当に回しているのでは!?という事です。

過去に書いた仮想通貨(暗号資産)関連のインフルエンサーや詐欺疑惑などについて書いた記事になります。

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自称なのか?他称なのか?よく分かりませんが自分の事をキング・オブ・コインと呼んでいて...
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昨年や割と早い段階で、国内で人気になったウォレット案件はプラストークンやICBウォレットやブロックエコなどで、今年や最近になり人気のあるのはSblockやYoubankなどになります。

その中でサービスが開始して1年近くなってきたプラストークンやICBウォレットやブロックエコなどは出金停止など飛んだという声が大きくなってきています。

プラストークンに関しては3ヶ月近いのでほぼ飛んだのは間違いないと思います。

このウォレット案件はやっている人もポンジ・スキームであると思っている人も多くいて、勧誘している人は飛ぶ時期は分かります!元本回収は早めに!もしくは最初からスキャムだけど早めにやって早く逃げれば大丈夫!みたいな人もいましたが、中には本当に信じてやってしまって損している人もいると思います。

このような詐欺!?のような案件は宗教チックになったり、上や勧誘した人を妄信したりする人もいて騙されたのに気づくのが遅い人もいます。

このような案件は何もしなくても月利10%付近。

1年もしたら元本回収できてそれからはプラスのみ。

1年近くなったら飛ぶ可能性が高いのは分かります。

また、飛ぶ直前に大規模なセミナーや嘘か!?本当か!?分からない将来的な好ファンダ情報を出して最後に大きく資金を集めてハッキングなどのシステムトラブルが発生して運営が飛ぶと言う1つのパターンができています。

将来的には全てのウォレット案件は飛ぶと自分は思っています。

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