中国とアメリカはブロックチェーン業界で新しい戦争開始!?

2016年や2017年の夏過ぎまでは、ビットコインや仮想通貨(暗号資産)市場は中国人ようはチャイナマネーが大きく入り込んでいると言われていました。

ですが、中国の通貨である元が国内から流出するのを非常に嫌う中国政府は国内でのICOの禁止から仮想通貨(暗号資産)取引所の閉鎖と取引する事も基本は禁止しました。

これはこの業界のチャイナショックと呼ばれ当時はビットコインもアルトコインも価格は暴落しましたが、その暴落から年末の大暴騰に繋がる結果を当時予想できた人はあまりいなかったと思います。

ですが、ここにきて中国は仮想通貨(暗号資産)というか、ブロックチェーンという新しい技術に力を入れていく姿勢を明確にして暗号法や中国の中央銀行が仮想通貨を発行予定などの話もあります。

将来的にビットコインなど他のアルトコインの取引を解禁するのか!?それは分かりませんが、仮想通貨(暗号資産)は駄目でもブロックチェーン技術は素晴らしい!とは最低限は思っているという事だと思います。

過去に書いたブロックチェーンや中国に関するビットコインや仮想通貨(暗号資産)に関する記事になります。

中国の国家主席の発言で約3,000ドル前後も暴騰したビットコイン。1...
ビットコインが1日と言うか半日で最大で40%を超える上昇を記録しました。...
米中貿易戦争というか21世紀の覇権争い。落ち着くと思っていたら5...

少し前に、中国で仮想通貨(暗号資産)の取引が合法化されるのではないかというツイートが流れ世界的に拡散が確認されましたが、現状はかなり疑わしいとされています。

当然のように、中国での仮想通貨(暗号資産)の取引の合法化を支持する政府の公式声明はないですが、ブロックチェーンを政策として推進する方向へ向かっているのは間違いなく、法制度がどうなるのか!?それは中国政府の公式発表を待つ必要があります。

このような中国の動きの変化にはフェイスブック社のリブラが関係していて、そのリブラがアメリカや欧州各国で反対されているので、その隙を狙った動きという意見もあり、フェイスブックのCEOもこの動きを懸念していますが、アメリカ政府の政治家の何人かも懸念の声をあげてブロックチェーンの技術向上はすべきとの声もあります。

ビットコインや仮想通貨(暗号資産)がどうこうではなく、ブロックチェーンという新しい技術でのアメリカと中国の新しい戦争が始まるのだと自分は思います。

中国が動けばアメリカも遅れていては問題となるので前向きな意見や政策が出てくるのを自分は期待したいです。

本当なら日本に期待したかったですが、、、、、。

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