ビットコインの論文発表から11年、、、。

先月の10月31日にビットコインはサトシ・ナカモトにより公開されたホワイトペーパーの公開日から11周年を迎えました。

ちなみに、サトシ・ナカモトと名乗っていますが、その人物の正体は不明で、実在するか否かは分かっていませんが、この日には多くの人が祝福を挙げていました。

ホワイトペーパーが公開された2008年10月31日は世界はリーマンショックが起きたばかり。

為替は乱高下で世界の株価は暴落で様々な商品価格も暴落していて世界は大混乱で資本主義は終わった!?みたいな声もありました。

20世紀初頭の世界恐慌の足跡も聞こえてきて100年に1度の金融危機の真っ只中でした。

それもあり、金融機関や政府などの巨大権力を握る中央集権的な機関への信用が薄れる人々が増えていて、そうした中で、非中央集権的なシステムを提唱したこのビットコインの概念は徐々に浸透し、広まりを見せていきました。

過去に書いたビットコイン(BTC)やアルトコインに関する様々な記事になります。

日本での仮想通貨に対する規制はハッキング事件もあったので厳しいのは仕方がないのかもし...
様々な仮想通貨(暗号資産)に投資をしたり保有をしたりしている人でもそのコインで何かを...
2019年の4月から6月末にかけてビットコインを含めてアルトコインも価格を大きく上昇...

が、自分はビットコインなどは確実に無くなる!詐欺に違いない!っとビットコインの話は2010年代の前半には聞いたりしましたが投資をする気は全くありませんでした。

今から思えば当時に遊び感覚で10万円いや1万円でも投資していたら!?とも思います。

そのまま仮想通貨(暗号資産)バブルやブームの2017年がきましたが、当初はアルトコインの意味も分からずイーサリアムやリップルなどは知らず、まともな取引所がある事すら知りませんでした。

が、2017年の4月からGW前後までの大暴騰の話題が様々な記事になり、リップルが三菱東京UFJ銀行と提携!?みたいな記事を読み、一気にこの世界や業界に興味が出て5月半ばにはコインチェックに口座開設して投資をスタートしたのが昨日のように思います。

今回の11周年にはコインベースが様々なデータを発表しましたが、アメリカのビットコインのユーザー数は米国で推定2,700万人に達し、アメリカ人全体の約9%を占めているようです。

Googleトレンドによれば、ビットコインへの関心は世界中に広がっていて、今年、ビットコインは世界の様々な株式市場インデックスを上回り、+132%のリターンを生み出しています。

良くも悪くもこのビットコインの拡大は時代の進化や発展もあるかと思いますが非常に早いのも大きな特徴のようです。

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