過去から考える仮想通貨の未来

株式市場の場合は右肩上がりの市場や銘柄を選べば短期は別として中長期で考えると、どのタイミングで購入しても必ずリターンがあります。

ビットコインの誕生は2009年で仮想通貨取引所ができて取引可能となったのは2010年代であり、日本では仮想通貨元年と2017年に呼ばれる。

歴史が浅いので株式のように長期的なデータは無いのですが、仮想通貨が将来的に金融商品と認められたり,、このまま一般に普及していけば今から投資をしても乱高下はありながら右肩上がりとなり、大きなリターンがあるのは間違いないと思う。

アメリカでは大手金融機関がビットコインの派生商品を扱う流れに徐々になっていますが、日本では三菱東京UFJ銀行が、仮想通貨「MUFGコイン」を広く一般の利用者向けに発行しようとしたり、みずほフィナンシャルグループやゆうちょ銀行や他の数十の地銀が手を組み,仮想通貨を扱う新しい会社を設立して「Jコイン」を発行する話があり、Jコインは仮想通貨というより、電子マネー+個人間送金が可能になった的な感じのものですが、日本では金融機関が何かしらの商品として扱うよりは仮想通貨として発行したり、ブロックチェーン技術の活用に視点が置かれています。

仮想通貨はインターネットで言うとWindows 98くらいの時期でありIT企業でいうと、ホリエモンがライブドアではなく前身のオン・ザ・エッヂを創業したくらいの時期だと自分は思っています。

インターネットもIT企業も2000年前後に一気に話題になり、様々な問題を起こしながらも世界を変える便利さがあり最初は怪しいや虚像と言われていましたが、今では必要不可欠な存在になっています。

今では必需品となった携帯電話もまずは車に搭載され、人が持つようになった時は鞄のような大きさから、今で言うガラケーになり、スマホと約30年くらいで大きく進化している。

カードで決済ができるクレジットカードやカードにポイントがたまって使えるポイントカードも今では当たり前になっていますが、これが仮想通貨で将来的にできるようになる可能性も大いにあります。

仮想通貨というよりもブロックチェーン技術やスマートコントラクトや送金などの手数料が格安などなど、様々な新しい技術やサービスを多くの企業や人も望んでいます。

人間は便利を追及する生き物だと自分は思っているのでインターネットと同じで、様々な問題を起こしながら技術革新が進んで、仮想通貨は拡大していき、気づいたら世間一般に浸透していく流れで考えています。

世の中は新しい技術が生まれるとまずは不信感から入りますが、大きく化けるのも新しい技術からです。

仮想通貨が100%そうなるとは言えませんが、もしなったら大きな利益を生むことができます。

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