アジア通貨危機やリーマンショックの時にはなかった仮想通貨。

トルコ、アルゼンチン、ブラジル、南アフリカ、インド、ロシア、イランなどなど。

新興国通貨は酷い状況に、、、。

既にベネズエラはデノミを実施。

アルゼンチンはIMFに支援要請。

アルゼンチン中銀が通貨防衛のため15%の緊急利上げ。

政策金利は60%にしても下落は止まらず。

ちなみにトルコはエルドアン大統領が利上げに反対。

アルゼンチンよりも危険な状況になる可能性もあります。

今回はアジア通貨危機みたいにはならない!

との意見が強いけどぶっちゃけ分かりません。

アジア通貨危機とは1997年にタイバーツの暴落からアジア諸国に広がり

韓国経済は崩壊。

翌年にはロシア経済が崩壊と世界的な危機となりました。

アジア通貨危機の時にはなかった仮想通貨。

2000年代前半のITバブル崩壊や2008年のリーマンショックの時も

仮想通貨はありませんでした。

リーマンショックの翌年。

2009年に最初の仮想通貨であるビットコインは運用が開始されました。

論文としては2008年にサトシ・ナカモトの名前で発表はされています。

ビットコインを世に誕生させて、今では1500以上の仮想通貨の生みの親であるサトシ・ナカモトは世界的な経済危機は必ず起きる。

そのような経済危機に対処する為にビットコインを作ったとも言われています。

ビットコイン仮想通貨がこの世に誕生してからはアジア通貨危機やリーマンショックのような本格的な経済危機は起きていません。

近い将来、アジア通貨危機やリーマンショックのような経済危機が起きた時にビットコインや仮想通貨はサトシ・ナカモトの考えていたように利用や活用されるのか?

通貨危機の時や経済危機の避難先として仮想通貨は投資家から選ばれるのか?

ビットコインや仮想通貨の真価を見る事ができるかもしれません。

また、現在の状況に世界最大の仮想通貨取引所であるバイナンスのジャオ・チャンポン(通称CZ)CEOは29日、トルコの通貨リラとアルゼンチンの通貨ペソのグラフを貼り付けて、「法定通貨というのは安定しない」とツイート。

トルコではアメリカとの関係悪化から通貨のリラがドルに対して急落しており、仮想通貨を買う人が増加している。

トルコの仮想通貨取引所パリブやコイニムにおける取引高が24時間で100%以上増加

ビットコイン情報サイトBitcoin.orgの共同創業者によると、リラの急落を受けてトルコのイスタンブールからBitcoin.orgへの訪問者数は42%急増したという。

通貨が安定していない新興国では仮想通貨に資金が流れている事実はあります。

過去にはキプロス危機の時もそうでした。

これがリーマンショックのような世界的な経済危機の時でも仮想通貨に資金は集まるのか?

仮想通貨も大暴落するのか?

ビットコインや仮想通貨が世に誕生して約10年。

ただの投機としてしか思われていないのか?

法定通貨の変わりになる可能性はあるのか?

1つの答えが出ます。

海外の暗号通貨取引所Sherolexがついに日本上陸!先行者利益を手に入れましょう!

登録はもちろん無料ですし、エアドロップもあり、登録する方には何1つ不利益はないので興味のある方はご確認下さい。