何かと楽しみな2019年の仮想通貨業界

2018年のビットコインや仮想通貨市場はハッキング事件や各国の様々な規制もあり、相場は下落の一途で11月には日本円では65万から70万円くらいを底にしていたビットコインの価格が一気に40万くらいまで暴落してしまいました。

もう底はついたのか!?まだ底はついてなく今からセリクラがある!?ビットコインや仮想通貨はオワコン!?ビットコインや仮想通貨は電子ゴミ!?などなど基本的には楽観的な雰囲気よりも悲観的な雰囲気の方が圧倒的に仮想通貨業界を支配しています。

が、あくまでも自分は2019年の時期は分かりませんが、2019年度中には相場転換していき2020年には2017年を上回るものすごいバブルがくるのでは!?と思っています。

2018年は規制の年で、2019年は規制からの行動や実行の年で、2020年は過去に例のないようなバブルの年だと自分は思っています。

過去に書いた海外の仮想通貨取引所や海外の仮想通貨業界について書いた記事になります。

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こちらの過去記事にも書いていますが、2019年には仮想通貨業界に様々な動きがあり、その動きの情報が2018年末にもいくつか出てきています。

世界第2位のアメリカの株式取引所であるナスダックは、米投資管理会社ヴァンエックと提携し、新しい仮想通貨金融商品を市場に提供しようとしていて、ナスダックの株式市場監視システム「SMARTS」や、MVISが提供する信頼できる価格ベンチマークを利用することで、「仮想通貨市場に関与しようとする規制当局や機関の信頼を得る」ことが目標とのこと。

関係者は、「2019年は楽しみが多い」と、19年第1四半期のビットコイン先物製品の開始予定日に期待をしているようで、 「エキサイティングな第1四半期が近づいている。我々は18年は規制の年であり、19年は実行の年になるだろうと信じている」と話しています。

そして、国内では国内の仮想通貨取引所がモタモタしている間に、ビットトレードがサービスを終了し、海外取引所Huobiのシステムへ移行することが発表され、12月10日(月)から受付開始が予定されています。また入金受付と取引は、2019年1月8日(火)から行えるようになる予定とのことで、海外の大手仮想通貨取引所の日本進出も加速しています。

また、アメリカのビットコインETFの承認の最終期限は2019年の2月末にあります。

他にも2019年は機関投資家がビットコインや仮想通貨市場に参入する年とも言われているので、自分は仮想通貨市場も相場も業界も大きく動く1年だと思っています。

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