ビットコインETFの行方。

今の仮想通貨市場でなんだかんだ1番の話題であり、期待であり、不安であるのはビットコインのETFが承認されるか?されないか?だと思います。

現時点で最も有力視されている「VanEck・SolidXのCboeビットコインETF」の可否判断は早くて9月中で遅ければ2019年の2月前後になります。

ETFとは、ETFの正式名称は、Exchange Traded Fundといって、「証券取引所で取引される投資信託」という意味で、連動する指数は株式だけでなく、債券、REIT(リート)、通貨、コモディティ(商品)もり、そこに仮想通貨であるビットコインも含まれるようになるかもしれません。

ビットコインETFは簡単にいうとビットコインが投資対象に含まれる上場投資信託の事で、証券取引所に一つの銘柄として上場し株などと同様に売買ができます。

2017年の12月にビットコインは先物市場には上場しましたが、まだまだ投機商品と多くの投資家から思われていますが、ETFに承認されれば、ビットコインは「投資商品」としてみられることになります。

ビットコインが「投資商品」として扱われるということは、リスクを一定の水準でコントロールできる為、多くの資金を運用している機関投資家の資金も入ってくる可能性が高まるという事で仮想通貨市場には大きなプラスとなります。

自分的には2018年には承認されず、早くて2019年になるのでは?と思っています。

ビットコインのETFは何度の申請されていますが、毎回同じような理由で承認されません。

その理由は投資家保護の不十分と価格操作ようはインサイダーの疑いがあるという事です。

ハッキングされた場合はどうするのか?インサイダーや詐欺行為に対する法整備の遅れなどが大きな問題になっていると思います。

ですが、このような問題が解決されたら承認はされるはずです。

そのような事を踏まえて最近は仮想通貨市場の問題を解決するインフラ整備も整いだしてきているので、仮想通貨ウォレットおよび、取引所サービスを提供するAbraのCEOを務めるBill Barhdyt氏は「ビットコインETFは、2019年には実現するだろう。賭けてもいい。それほどの需要が存在しているんだ。」と発言したり、他の業界関係者も今年は無理でも2019年や近い将来には承認されるという意見が多くなっています。

そして、9月5日にアメリカ証券取引委員会(SEC)の新しい執行委員としてElad Roisman氏が、承認されました。

この人は仮想通貨に肯定派で、承認賛成派は、”クリプトママ”の愛称をつけられた、Hester Peirce氏に加え、2人目となる見込みで、仮想通貨規制に対して慎重なアプローチを取ってきたJay Clayton委員長も、次回は、賛成に回る可能性があると見る向きもあるとの事。

もしかしたら予想外に9月中に承認される可能性もありますが、期待を煽られて相場が乱高下しない事の方が今の仮想通貨市場にはいいかもしれません。

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