ビットコイン急騰後のイーサリアム(ETH)はどうなる!?

4月2日のビットコインの急騰で仮想通貨(暗号資産)市場はアルトコインも反発しました。

時価総額2位のメジャーアルトコインであるイーサリアムも反発して、なかなか抜けれなかったトレンドラインも突破はしました。

日本円では1つの節目である20000円も越える局面がありましたが、ビットコインの下落でイーサリアムも下落しているのが現状になります。

2018年のイーサリアムは年始には20万円に迫る勢いもありましたが、コインチェックのハッキング事件や様々な要因からバブルは弾けてしまいました。

イーサリアムに関してはICOバブル崩壊やICOに関する規制の強化が一気に厳しくなり、価格は大暴落して一時期は10000円も切る状況もありましたが、2019年の年始には無事にハードフォークも成功して価格は上向きつつありました。

過去に書いたイーサリアム(ETH)に関する様々な記事になります。

2017年末のバブルから2018年のハッキングや法規制や様々な要因からバブルが崩壊し...
イーサリアムは延期されていた大幅なアップデート(ハードフォーク)であるコンスタンチノ...
今回の大暴落でイーサリアムは5万を切り、3万を切り、2万を切り、そこからはさしたる抵...

イーサリアムは時価総額が2位で実需としてはブロックチェーンアプリで使われていたある意味ではもっとも普及している仮想通貨(暗号資産)の1つだと思いますが、日本人にはあまり人気のないコインの1つになります。

今回の上昇で日本円での1つの節目である20000円は越えましたが、ドルでは200ドルの壁を越えることはできていません。

トレンドラインを抜いたので相場やビットコインの勢いがあれば一気に200ドル突破あるかも!?とは思いましたがその勢いはありませんでした。

過去のビットコインの急騰の後のメジャーアルトコインの上昇を調べるとビットコインが吹き上がるとビットコインキャッシュやライトコインが最初に反応します。

最後に反応するのがリップルやイーサリアムという流れになる事が多いのが1つの特徴ともなり、今回も同じような流れでビットコインの価格は調整に入ったのでアルトコインも調整局面に入りました。

この調整局面の中でイーサリアムは中国人が大量に買っていて200ドル突破も時間の問題という情報もありますが、ぶっちゃけどうなのか!?それは分かりません。

ちなみに4月1日に日本政府は新元号を発表しましたが、Staked Technologies社のCEOを務めるSota Watanabe氏が、イーサリアムブロックチェーン上のインプットデータとして「Japanese new era name is Reiwa.(日本の新元号はReiwa)」を記載、ブロック数7480083に記録されることとなり、ブロックチェーン上に新元号「令和(れいわ)」誕生の記録が記載されたことが明らかとなりました。

自分的にはイーサリアムは昨年が売られすぎ感があるので期待していて50000円を超えるくらいまで回復してくれる事を期待しています。

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