イーサリアム(ETH)のデリバティブ商品が生まれるか!?

日本ではあまり人気はなく、ICOブームの終焉もあり実需は伸びても価格が低迷している仮想通貨(暗号資産)イーサリアムですが時価総額は2位になります。

今年は大阪で、イーサリアム開発者向けの世界最大級イベント「Devcon5」が開幕して10月8日から11日まで開催されました。

Devcon5前に、イーサリアムはエコシステム発展などの各種プロジェクトに約33億円の投資計画を発表していました。

他にも近く行われる大型アップデートのイスタンブールなどに関する発表への注目やイーサリアムの開発者であるヴィタリック・ブテリン氏も来日するので、イーサリアムを生んだ張本人の登場を楽しみにする人も多かったと思います。

また、10日にはイーサリアム関連技術開発を手がけるルービン氏は、仮想通貨(暗号資産)の成功の条件を満たす通貨はビットコインとイーサリアム以外にないとも述べました。

過去に書いたイーサリアム(ETH)に関する様々な記事になります。

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時価総額が仮想通貨(暗号資産)で2位のイーサリアムが誕生して4周年を迎えました。 ...
2017年は仮想通貨(暗号資産)ブームやバブルだけでなく、ICOバブルもあり、ICO...

このような中で、ビットコインについで、米商品先物取引委員会(CFTC)のHeath Tarbert新会長は、イーサリアム(ETH)を「商品(コモディティ)」として判断していると、自身の見解を明らかにして、イーサリアムCFTCの監督下に置き、近い将来、イーサリアムのデリバティブ商品を米国で取引できるようにしたいと語りました。

仮想通貨(暗号資産)に関しては特にリップルに関しては有価証券なのでは!?という声が非常に強いですが、イーサリアムにもそのような声はあります。

ですが、Heath Tarbert新会長はイーサリムに関しては有価証券ではなく、商品(コモディティ)」だと思っていると個人的な見解を述べました。

ちなみに以前には、CFTCのコミッショナーBrian Quintenz氏は19年3月、イーサリアムのデリバティブ商品のローンチを示唆してもいました。

なんだかんだビットコインの次は時価総額2位のイーサリアムに注目が集まるのは当然の流れだと思いますが、仮想通貨(暗号資産)は金融商品と認められるのはいい事ですが、自分的には実需が生まれたり、一般社会への浸透が進む事を期待したいですね。

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