イーサリアム(ETH)のアップデートが続く!

時価総額2位の仮想通貨(暗号資産)であるイーサリアム。

たまにリップルの暴騰時などで3位になる事もありますが、基本は不動の2位です。

このイーサリアムの次期大型アップグレード「イスタンブール」のメインネットでの起動について12月4日の週を予定している事が分かりました。

イーサリアムは最初の予定よりは遅れはしますがしっかり開発されている仮想通貨(暗号資産)になり、大型アップグレードがある1ヶ月前くらいから価格を大きく上昇させる事が多いので今回も価格には大きな注目が集まると思います。

また、イーサリアム2.0(セレニティ)に関してもテストネットのローンチを開始することが分かり、本番は来年の1月3日を予定しているようです。

この最終アップデートも何段階に分かれますが、トランザクションの処理能力の大幅な向上が期待できるシャーディングを導入のほか。イーサリアムのスケーラビリティ問題の解決策が実行される予定です。

また、コンセンサスアルゴリズムをPoWからPoS(ETHのステーキング)へ移行予定で、ステーキングの報酬として、ネットワークのローンチ時点で年間4.6%から10.4%の利益を得ることが可能だと言われています。

過去に書いたイーサリアム(ETH)に関する様々な記事になります。

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イーサリアムは数ヶ月以内に色々と開発が進む予定なのでビットコインの価格にも左右されるとは思いますが、過去の動きを見ると価格を大きく上げる事が多いので2倍などに高騰する可能性もあります。

ちなみに直近のイスタンブールに関しては、問題が起きた場合は1ヶ月程度ローンチが遅れる場合もあります。

また、イーサリアムに関してはアメリカの米国商品先物取引委員会のHeath Tarbert会長が、イーサリアムの先物商品が半年〜1年以内に取引されるようになると予想しました。

ちなみにビットコインの先物は2017年12月に最初の先物取引が開始されて、今ではCME, Cboe, Bakktなどがすでに提供しています。

ただ、ビットコインに関しては先物取引がスタートした2017年の12月に最高値をつけていましたが、スタートしてから下落相場が始まったという事もあります。

先物取引のスタートが原因なのか!?それは分かりませんが、、、、。

なんだかんだこういうサービスは時価総額の大きい物から始まるのは基本ですが、良くも悪くもこういうサービスが提供されることは生き残る仮想通貨(暗号資産)の1つであると言えるかもしれませんね。

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