イーサリアムにも光が、、、、。

2018年はイーサリアムの年になる!イーサリアムは春までには20万円を超える!イーサリアムは2018年末には50万は超える!などなど。

年末年始はこんな意見を多数みかけましたが、現在は予想外の3万円以下、、、、、。

イーサリアムはオワコン!イーサリアムは1万円以下になる!イーサリアムは無価値になる!などなど。

年末年始とは真逆の意見もみかけるようになりました。

以前に書いたイーサリアムに関する記事になります。

仮想通貨に詳しくない人は今でも仮想通貨=ビットコインのみ!という人もいますが...

一時期は2万円を切っていましたが、最近は徐々に価格を上げてきてはいますが、リップルやビットコインキャッシュのような高騰はなく、時価総額もビットコインについで不動の2位を長らく維持していましたが、リップルに抜かれたりして、今では2位争いが激しくなっている状況です。

11月にハードフォークがあるビットコインキャッシュにも時価総額で年内に抜かれるのでは!?との意見もあったりします。

ですが、今回のイーサリアムの大暴落の原因の1つであったイーサリアムで資金調達をしたICOプロジェクトに関する興味深いデータが出てきました。

それは、レバレッジ最大100倍で有名な大手仮想通貨取引所BitMEXが、これまで222のICOプロジェクトのETH残高からすると、「ICOプロジェクトはすでに当時調達したUSドル分のETHを売却した」と報告所を出しました。

この状況を専門家は、「イーサリアムを狭い視野で見つめると、確かに相場的に苦しんでいるように感じたかもしれない。しかし、マクロレベルで考えれば、単純に同通貨が一斉に売りに出されているだけであり、一時的な下落にすぎないとの見方もできるだろう。」と発言。

と、過去の一時的な暴落について、冷静な分析を見せた。

他にも仮想通貨に強気なトーマス・リー氏は、「イーサリアムはトレンドが転換し大幅に上昇しようとしている。現在のセンチメントは過度に悲観的だ」と指摘。

これまでにイーサリアムが他の仮想通貨を2標準偏差下回ったときは損失を取り返してきたとリー氏は解説し、イーサリアムが年末までに1900ドルに達するとの見方を示した。

イーサリアムが上昇した時の出来高もそれなりに多かったりもしたのもいい傾向かと。

発行枚数の上限も決めてくれると嬉しいですね。

再び、仮想通貨に資金が流れてきたり、ICO規制がしっかりできて詐欺的なICOが無くなったりと信頼回復がしたらイーサリアムの価格は上がるとは思いますが、プラットフォーム型の仮想通貨の王でもあるイーサリアムがこのまま無価値になったり終わっていく事は自分は考えられないので、今後の開発や値動きに期待しています。

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