イーサリアムのハードフォークはどうなる!?

イーサリアムといえばビットコインについで時価総額2位が当たり前ともいってもおかしくなかった仮想通貨ですが、最近は価格が低迷していてリップルが瞬間的に時価総額でイーサリアムを抜いて2位となったりと時価総額の差はかなり詰まってきていて、リップルに時価総額を抜かれてもおかしくないくらい低迷しています。

仮想通貨のEOSがICOで集めた多額のイーサリアムを売却した!イーサリアムの価格が下がってきたからとにかくICOで集めたイーサリアムを多くの仮想通貨の運営側が売却した!などなどの大きな売り圧があったので価格は低迷していると言われています。

ですが、イーサリアムのショートも減少して底打ちの可能性もあるようです。

過去に書いたイーサリアムについての記事になります。

仮想通貨に詳しくない人は今でも仮想通貨=ビットコインのみ!という人もいますが...
2018年はイーサリアムの年になる!イーサリアムは春までには20万円を超える!イーサ...

イーサリアムは最初から4段階のアップデートを行う設計で現在は3段階目のメトロポリスの後半の大規模アップデート「コンスタンティノープル」の実施の遅れや様々な混乱も価格に大きな影響を与えている可能性もあります。

最初は10月予定だったコンスタンティノープルの試験利用に遅れが出ていたが、10月12日に開かれた会議では、11月にはハードフォークに間に合うと明かされていて、主要なイーサリアムのクライアントのアップグレードはすでに完了していると言及していて、このような理由から、年内にアップデートが完了が見込まれると開発者らは述べていました。

が、コンスタンティノープルの試験運転中に問題が起き、テストネット「Ropsten」が使用不可になっていることがわかり、もしかしたら年内にはハードフォークの実施ができない可能性もあるようでしたが、来年の1月に延期になったようです。

イーサリアムは昨年末のビットコインの先物取引に続いて、イーサリアムの先物取引についても米商品先物取引委員会(CFTC)からの許可を待っているところで、このことに関しては、専門家からもネガティブな影響をおよぼすだろう、イーサリアム先物市場は楽観的になるだろうと2つに割れています。

CBOEの関係者は先物取引やETFなど仮想通貨関連製品はさらにパイプラインの中だろうと言っていて、つまり「健全なマーケットは健全な基礎となるマーケット、デリバティブマーケットやETFなのです。それには時間がかかるものだ。」と付け加えています。

最近のある調査ではビットコイン・イーサリアム・リップル・ライトコインの4つで将来的に期待できる仮想通貨で1番評価の低いのがイーサリアムという結果が出ていましたが、プラットフォーム型の仮想通貨では王であるイーサリアムがこのまま衰退するはずはないと思うので、ビットコインの復活とともに価格を上げてくれると思っています。

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