イーサリアムの技術力と将来性

仮想通貨市場で時価総額が2位でありながら日本ではなぜか!?あまり人気が少ない仮想通貨であるイーサリアム。(イーサリアムでも保有しているのが早い人は大きな利益があるはずだけど)

今年は仮想通貨業界が低迷していて、それに伴いICO市場も冷え込んでいるのでICOではぼぼ間違いなく必要なイーサリアムの需要も少なくなり価格も大きく下げている中で、過去にICOで資金を集めていた仮想通貨関連のプロジェクトもイーサリアムを大量に売却して価格は大暴落しました。

イーサリアムは最初から4回のアップデートを行う事が決まっていて、現在は3回目のメトロポリスの途中のコンスタンティノープルですが、予定よりも遅れていて来年の2019年の1月16日に実施されるとの情報です。

過去に書いたイーサリアムに関する記事になります。

仮想通貨市場で時価総額が2位のイーサリアム。ビットコインの価格と同じ...
イーサリアムといえばビットコインについで時価総額2位が当たり前ともいってもおかしくな...
仮想通貨に詳しくない人は今でも仮想通貨=ビットコインのみ!という人もいますが...

イーサリアムの拡張構想「Plasma」などスケーリング手法が発案され、実証実験が行われていますが、取り組むべき新しい研究課題が浮き彫りにもなっていて、安全性と快適さ(スピード)における、トレードオフ関係のような「どちらかを犠牲にしないといけない状況」に開発者は頭を悩ませているが、snapp(スナップ)と呼ばれる分散型取引所の基盤技術として、zk-snarkの採用を前向きに検討していて、zk-snarkを導入することで、PlasmaによるEthereumのスケーリングを促すと同時に、匿名性を確保できるようになるとの事。

また、イーサリアムの技術については、元グーグルCEOで、同社の発展に大きく寄与したことで知られるEric Schmidt氏が、イーサリアムの技術的革新性を高く評価して、2019年を通して価格は上昇していくと発言をして、イーサリアムが、そのアクティビティをグローバルに同期する方法を見つけ出すことができるならば、それは非常に強力なプラットフォームとなり、それは正に、新たなる発明であると発言。

他にもイーサリアムが、2018年末までに500ドルに到達し、2019年を通して全体的な上昇軌道に乗るだろうとの声もあり、世界的な高騰を推進する原動力としてデータベース管理システム大手のOracles社が提供するサービスを挙げ、Oracles社は、多くの業界に信頼のおけるデータフィードサービスを提供しているが、このサービスを利用することで、スマートコントラクトへの直接の情報配信も可能となり、スマートコントラクトがネットワーク外の情報に直接アクセスする必要がなくなるとの事。

そして、延期されていたアップデートは2019年の1月16日に予定していると、定期会合で発言しましたがあくまでも口頭なのでまだ確実ではなく、またディフィカルティボムは1月から顕著になり、来年の4月、もしくは5月には、ブロックの生成時間は30秒に到達するとの事で、仕組みとしては1ブロックあたりのイーサリアムのマイニング報酬も3ETHから2ETHへと減少するとされます。

2018年のイーサリアムは大きく低迷しましたが、2019年は仮想通貨市場の回復も伴えば大きな期待が持てると自分は思っています。

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