Zaif(ザイフ)がハッキング被害、、、お前もか!?

日本の仮想通貨取引所であるZaif(ザイフ)がハッキング被害にあいました。

総額は67億円みたいですが、相場が大きく下落しているからこの被害額ですが、コインチェックと同じ時期ならどれだけの被害額だったのか、、、、。

2018年はコインチェックについで国内では2回目の大規模ハッキング事件です。

何かしら陰謀論やきな臭さも感じますが、、、、。

ザイフに関しては昨年から様々な問題が起きていて、資金さえ投入さえすれば改善できるという声もありましたが、COMSAなどのICOでの資金調達の資金はどうしたのか?

今回に関しても14日:ハッキング被害 17日:サーバー異常を検知 18日:ハッキング被害を確認 20日:被害報告/ユーザー連絡。

しかもザイフのハッキング報告のタイミングは日本時間の深夜3時で、ビットコイン先物取引の期限ちょうどだったようで、補償のためのビットコインを安く仕入れたいZaifと、空売り(ショート)で儲けたい大口が結託していたのでは?という疑惑まであります。

日本企業として多くの日本人が寝ている時間に発表とは、、、、。

コインチェックの営業再開にも影響が出そうですが、コインチェック「ハッキングにあいました!」 ザイフも「ハッキングにあいました!」 ビットフライヤー「よくサーバー止まります!」 金融庁「Binance等の海外の危険な取引所は使わないように!」というのには矛盾しか感じませんが。

今年の仮想通貨市場の停滞の最大の原因は取引所だと思います。

国内もそうですが、海外でも多くの取引所がハッキングにあっていて、その被害額は今年の上半期だけで昨年の3倍以上と言われています。

とりあえずザイフは、JASDAQ上場企業である株式会社フィスコのグループ企業と、50億円を提供する金融支援、テックビューロの株式の過半数を取得する資本提携、過半数以上の取締役及び監査役の派遣などを検討する基本契約を締結に至ったとして、消失した仮想通貨の調達や顧客資産に影響が及ばない対応をすることを報告しています。

が、金融支援を行う株式会社フィスコのプレスリリース文にて、今後の調査によって被害額が変動する場合は、金融支援額の再検討を行うとしてまだ不透明な部分もあります。

また、ザイフのシステム改善に向けて、株式会社カイカが技術支援することで基本合意した。

金融庁が立ち入り検査に入るので、恐らくコインチェックのように営業停止になり、どこかの企業の買収される感じになるのかな?とも思いますが。

https://coinpost.jp/?p=46976

日本ではしっかりとメディアが報道したので、これでまた仮想通貨に対する不信感が強くなったというマイナス要因が強いと思います。

出川組と呼ばれたコインチェック、剛力組と呼ばれたザイフ、実はビットフライヤーもハッキングされているのでは?疑惑はありますがこれも事実なら日本は壊滅状態になります。

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