正式にバイナンスが各国に進出!?

世界一の仮想通貨(暗号資産)取引所になったバイナンス。

ハッキング事件もありましたが迅速な対応でさらに信頼や信用を得ました。

他にもいくつも問題はありましたが、迅速な対応で危機を乗り越え、またそのお詫びに手数料の半額キャンペーンなどを行いました。

結果的に日本のコインチェックやザイフなど数多くの取引所との大きな対応の違いはなんだかんだバイナンスの信用や信頼を増す結果になりました。

今年はアメリカに正式に進出や先物取引の開始など大きな動きがありましたが、ここにきて更に大きな動きがありました。

過去に書いた世界一になった仮想通貨取引所であるバイナンスの様々な情報になります。

2017年の半ばにローンチしてあっという間に世界一の取引高を誇る仮想通貨取引所に成長...
栄枯盛衰が激しい仮想通貨(暗号資産)業界で2017年の半ばにローンチされてあっという...
2017年の仮想通貨(暗号資産)ブームやバブルの真っ最中にローンチされた仮想...

少し前に今後はロシア市場も仮想通貨(暗号資産)のキーポイントの1つになるとバイナンスのCEOは発言していましたが、まずはロシアの通貨ルーブル(RUB)を正式に追加して、法定通貨から仮想通貨への直接取引サービスを拡大するようです。

バイナンスのユーザーはルーブルのでの預金・引き出しを行うことが可能となり、ビットコイン、イーサリアム、リップルとルーブルの換金も可能になります。

また、2017年の仮想通貨(暗号資産)バブルやブームの時には日本人と同じで熱狂してキムチプレミアムと言う言葉もあった韓国にもバイナンスが現地法人を設立したようで、以前から同社のCEOが進出を示唆しており、同国での事業展開の可能性が高まりました。

韓国も今の日本と同じような感じで仮想通貨(暗号資産)への熱や期待は無くなっているみたいですが、今年の6月頃に韓国の法定通貨ウォンとペッグされたステーブルコインの発行を示唆したりと将来的に仮想通貨(暗号資産)ブームやバブルがきたら韓国マネーにも期待しているのだと思います。

そして、少し前にビットコインが半日で3,000ドル以上上昇して1日で40%以上上昇してビットコイン史上歴代3位の上昇をした要因の1つと言われている中国。

その中国にもバイナンスは、首都の北京に新たなオフィスを開設する予定であることがわかりました。

すでに上海にオフィスはありますが、首都でもある北京に新たなオフィスを構える計画で、同社は、先日にも人民元建のP2P取引市場を開設しているなど、中国関係の仮想通貨サービスを強化しています。

バイナンスのこのような動きは将来的に、中国政府の仮想通貨(暗号資産)への軟化姿勢に繋がるのではないかとの見解もあります。

世界一の取引所であるバイナンスが攻勢をしている姿勢は中長期的にはこの業界の繁栄の期待があるのだと思うので楽しみにしたいです。

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