相場の格言を今のビットコイン相場に当てはめる!?

テクニカルとかでいうなら200日移動平均線とか色々と細かいのもありますが、とりあえずはビットコインは4000ドルを突破が大事!だと思っています。

自分は2019年にはビットコインを含む仮想通貨(暗号資産)は長期下落相場が終わって上昇相場に変わる(ようは相場転換が訪れる)と勝手に確信していますが、時期に関しては誰にも分からないし、大底をもうつけているのか!?これからまだ大暴落がくるのか!?それも分かりません。

ただ、2月に入ってからはアメリカのSECの人のビットコインETFの発言やBakktの年内のオープン。

国内ではGMOコインの行政処分の解除や楽天の参入や三木谷さんの動き。(楽天の楽天ウォレットという名前は仮想通貨取引所のイメージと違うから一抹の不安はありますが、、、)

などなど。

他にも2017年の時にはただの希望や願望だった事が実現しつつあります。

にも関わらず価格は全くそれに見合わないくらい下落していると自分は思います。

ですが、下落相場での絶望や恐怖から上昇相場への期待や希望に向かって風向きがほんの少しですが変わりつつあるかもしれません。

過去に書いたビットコインや仮想通貨(暗号資産)に関する記事や相場について書いた記事になります。

昨年末から自分は2019年にはビットコインを含む仮想通貨(暗号資産)は長期下落相場が...
ビットコインETFは最終的に認可される、米証券取引委員会(SEC)のコミッシ...
ビットコインが下落相場に入って1年以上がたちますが、過去のビットコインのチャートから...

自分が勝手に思っているだけですが、どう考えて2020年のビットコインの半減期に向けて様々な思惑があって動いているような気がします。(どうしても金融は何かしらの権力に動かされていると自分は思っています。)

相場の格言に「強気相場は、悲観の中に生まれ、懐疑の中に育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」

今年は総悲観から強気相場が生まれて、懐疑的な中で強気相場が育ち始めるという1年。

来年は強気相場が大きく育ちだして楽観や歓喜に向かう1年。

2021年は最高値更新からのメディアで騒がれまくって歓喜となる1年。

2021年か2022年は最後の幸福感の中で消えていくという再びバブルが弾ける1年。

この流れになると思っています。

今回は前回の2017年のバブルと違って、機関投資家の資金の一部やビットコインのライトニングネットワークなどの開発状況やイーサリアムならセレニティまでしっかり開発ができているのか?

リップルなら金融機関の送金にどこまで使われているか?

そしてNEMならカタパルトが実装されてどこまで実社会で使えるのか?

仮想通貨(暗号資産)の決済はどこまで普及しているのか?

2017年のバブルの時よりも開発や実需に関しては進んでいるのは間違いない。

各国の法整備やルール整備なども間違いなく進んでいる。

可能なら次はしっかりと開発と実需が伴った上昇を期待したいですし、できれば今回のようなバブル崩壊は起きて欲しくはないですが自分が思う次の強気相場ではまだそれは早いかも。

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