今後ビットコイン(BTC)は金のチャートと同じ動きをする!?

ビットコインの急騰から1週間以上が過ぎました。

相場転換の声は大きくなりましたが、相場転換だとしてもこのまま大きな暴落(調整)がなく上がり続ける相場はありません。

6000ドルをタッチするという意見もありますが、ぶっちゃけ今回の急騰の天井は誰にも分かりません。

が、今後は暴落(調整)があったとしても下値は切り上げていく右肩上がりの上昇のチャートを描いていく可能性は高いとは思います。

2013年と2017年にビットコインは大きなバブル相場を作って翌年には大きく弾ける流れを作ってきましたが、次のバブルの局面では過去と大きく違う状況になる可能性が高いです。

それは2013年のバブルが弾けた時には話題に上がる事はほぼなかったと思われるビットコインのETFの承認の話からの金のチャートと同じようなチャートをビットコインも描いていくという話です。

過去に書いたビットコインや仮想通貨(暗号資産)などの相場転換について書いた記事になります。

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ビットコインのETFの承認も確実に承認されるとは分かりませんが、かなり高い確率で次のバブルを形成していく中でビットコインもETFは承認されると自分は思っています。

最後はアメリカの証券取引委員会の(SEC)の判断によりますが、マネーロンダリング対策と価格操作への対策をしっかりしなさい!という事を数年前から繰り返し言っているので各国の規制もそうですが、世界的な規制もこの発言の流れに従いながら法整備をしているように思います。

金に関しても大きなバブルを作った後に弾けてから金のETFが承認されてから機関投資家から大きな資金が市場に流れ込んできて価格は大きく上昇していきました。

ビットコインもしっかりとした法整備の中で金融商品の1つと正式に認められたら機関投資家の資金の一部が流れ込んでくるという流れになる可能性が高いと言う事です。

機関投資家からの資金が流れ込んでビットコインの価格が大きく上昇したらアルトコインにもその恩恵はあると思います。

2017年のような草コインバブルもあるとは思いますが、自分的にはイーサリアムやリップルなどの時価総額の上位20位以内に入っているメジャーアルトコインに資金を分散する場合は分散するのがいいかと思います。

また、機関投資家が仮想通貨(暗号資産)でポートフォリオを組むならビットコインを中心にイーサリアム・リップル・ライトコイン・ビットコインキャッシュなどのコインに一部は振り分けると思うのでこの辺りのコインには大きなチャンスがあるとも思っています。

とにかくビットコインが金のチャートと同じようなチャートを描いていくにはビットコインのETF承認が最初の関門なのでまずはその承認を見守りましょう。

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