ビットコイン(BTC)の価格は200日移動平均線が大事!

昨年のこの時期からGWに向かってのビットコインやアルトコインというか仮想通貨(暗号資産)はプチバブルような感じで大きく価格を上昇しました。

今年は数週間早いけど同じようなチャートになりつつあります。

この時期は様々な国の確定申告が終わるので税金確保の為の売り圧が無くなるのも要因の1つと言われています。

昨年のGWは2017年末のビットコインの最高値の約240万から65万くらいまで価格が暴落していましたがいきなり10万くらい急騰してからの三尊成立で暴落すると思いきや持ち直して上昇していきました。

最高値で105万くらいまで上昇してこの時に100万をつけたのが最後だったはずです。

今年も今のチャートを見ると、三尊成立しそうで普通ならここから暴落があるがどうなるか?

過去に書いたビットコインや仮想通貨(暗号資産)市場に関する記事になります。

4月2日に急騰したビットコイン。その大きな急騰は、2018年の1年間...
ビットコインの急騰から1週間以上が過ぎました。相場転換の声は大きくな...
2017年の仮想通貨元年と呼ばれた1年はビットコインもアルトコインも売買しないで買っ...

昨年と違うのは200日移動平均線の上にいる事かな。

この200日移動平均線はビットコイン価格には非常に重要な線といわれています。

上昇相場の時は暴落という調整がきても200日移動平均線の上にいて、下落相場の時は反発して価格が上昇しても200日移動平均線で跳ね返されて200日移動平均線の下にいました。

今のビットコインは4月2日の急騰からずっと200日移動平均線の上にはいても200日移動平均線はまだ下を向いている状況です。

この200日移動平均線が横になって上向きになった時にビットコインの価格が200日移動平均線の上にいて価格が上昇相場になりつつある。

過去の2013年のバブル崩壊から2015年の上昇相場に転換した時はこの状況になってからは2017年末のバブルまで2年以上の長期上昇相場になりました。

ビットコインの価格は4、5万から240万くらいまで爆上げした。

ビットコインが上昇したので当然のようにアルトコインも爆上げしてこの時期にICOで上場してきたコインの多くも爆上げしました。

今回はどうなるのか?前回と同じようになるのか?それは分かりません。

そして再び上昇相場やバブルが起きてもICOではなく、STOやIEOが主流になっている可能性があります。

が、分かるのは4月2日の急騰から200日移動平均線の上にビットコインの価格はありますが、ビットコインの相場転換はまだ完全にしている状態ではなく相場転換する可能性がかなり高まりつつあるや相場転換しようとしている途中という事だと思います。

とにかく200日移動平均線が上向きになる事が重要だと思います。

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