本気を出したビットコイン(BTC)の乱高下はハンパない!

日本円で100万円、アメリカドルで10,000ドルを超えてビットコインが本気になると1日で30万円以上暴騰したと思ったら15分で25万暴落からの結局1日で40万の暴落というボラティリティ(乱高下)

これが通常運転!?とまではいかなくても普通に起きる相場となるのが1つの特徴です。

最悪の場合は、暴騰中にショート連発で焼かれまくった人がブチ切れてロングにしたらそのロングを最後に刈り取る。

まさに狂気!(笑)

他の市場では滅多に起きないフラッシュクラッシュが月に何度か起きるようになります。(数年に1度くらい為替(FX)で起きます)

だから上昇相場でも破産者が続出するというエキサイティングな市場となる。

過去に書いたビットコイン(BTC)について書いた様々な情報になります。

時価総額が日本一の大企業であるトヨタを超えてきたのに、こんなメチャクチャなチャートを...
ビットコインは2020年の5月半ばに最重要ファンダの1つである半減期を迎えます。 ...
25歳の時から新興国株、アメリカ株、軽くFX、軽く金の先物、軽く原油先物とか色々とチ...

ビットコイン(BTC)価格は、直近最大級となる5月17日の下落率(前日比-15%)を凌ぐ前日比40万円弱(-25%)を記録、リップルやイーサリアムも-20%を超えた。

いずれも大幅反騰するなど半年ぶりの大荒れ模様に。

ビットコインは日本円で150万から110万から130万と大きく動いています。

アルトコインバブルを期待する声が以前からありますし、今もありますが、ビットコインの動きと連動している感じで、まだまだビットコインのドミナンスは上昇しているのでなかなか厳しい状況だと思います。

このタイミングで日本国内ではビットポイントの業務改善命令が解除されたニュースが流れたり、ビットフライヤーも新規登録再開なのか!?という噂もあります。

年始や遅くても4月中ならまだしもここまでビットコインが上昇してからの新規登録再開とかは「う~~~ん」とも思いますが、、、、。

今回の動きでショートポジションの急増に加え、直近のロングポジションを振るい落として上値が軽くなったためか、時間足チャートで異常な強さも見せていて、もしこのまま最高値を試しにいくようであれば早すぎる調整となりますが、全てが規格外のビットコイン(BTC)市場だけに全く先が読めない状況下と。

ただ、自分的にはさすがに上昇し続け過ぎたから、ここらで本格的に調整して今回の上昇のピークの14,000ドルの半値の7000ドルはさすがにないかもだけど、8500ドルくらいまで下げてふるい落としをしないと、次の上昇で最高値更新は難しいのでは!?とも思います。

10,000ドルや100万円を切ったら一気に下がって下髭で7,000ドル台はあってもおかしくはありませんが、、、、。

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