ビットコイン(BTC)の三角もち合いはまだ終わらない!

今年の4月頭から大きく価格を上昇させてきたビットコイン。

多くの人の予想を超えて6月末には日本円で150万円まで回復しました。

ですが、アルトコインや草コインはビットコインの上昇に全く乗れなかったので国内の盛り上がりは全く起きていないのが現状になります。

6月末には150万円をつけたビットコインの価格もさすがに一気に上がりすぎたのか!?調整機関に入り、現在まで日本円で90万円前半まで下落してから何度も反発しています。

が、150万円の高値を超えることはできず、高値をどんどん切り下げている現状です。

結果的には三角もち合いの期間が長引いている段階で、どのタイミングで大きく下にいくのか!?上にいくのか!?まだ分からない状況が続いています。

過去に書いたビットコイン(BTC)に関するチャートや相場など様々な情報になります。

ビットコインは8月末に三角もち合いを下抜けして日本円だと100万円を一瞬切ってドルだ...
ビットコインは10,000ドルを割れてるのが定着して、日本円でも100万円を大きく割...
最近は、ダウが連日謎の大暴落を記録しているので日経平均も大暴落したりしました。 ...

先週には何度目かの10,000ドルを割ってきて今回こそは9,000ドルを割るのか!?と思いましたが、またも価格は10,000ドルを回復。

テザーの新規発行やビットコインのETF承認!?(実際は違う)などもありましたが、昔から何度も指摘されてきた新興国の経済危機なども影響したようです。

ビットコインの相場にて、アルゼンチン・ペソ(ARS)建で高騰し、1,500ドル以上の「アルゼンチン・プレミアム」が発生しました。(過去にはキムチプレミアムやジャパンプレミアムなどもありましたが)

今回のプレミアムは、アルゼンチン政府が実施し始めた「国内資本規制」政策と見られていて、過去にはトルコやベネズエラやジンバブエなどでも経済危機や通貨危機が起きた時も出来高が大きく増えるなどの現象もありました。

問題は先進国やリーマンショックのような世界的な経済危機ではどうなのか!?になると思います。

また国内では、少し前にビットフライヤーがTポイントでビットコインなどを購入できるというポイントから仮想通貨(暗号資産)購入の流れを作りました。

次はコインチェックが、マクロミルの独自ポイントを仮想通貨と交換できるサービスを始めるようで、1ポイント1円でビットコインやイーサリアム、リップルと交換できるようです。

現在はポイントから仮想通貨(暗号資産)ですが、仮想通貨(暗号資産)からポイントへの逆もできるようになって買い物ができるようになるかもしれませんね。

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