ビットコイン(BTC)の三角もちあいが終わる、、、。

ビットコインの6月くらいから続いていた三角もち合いが今日の日本時間の早朝に決着しました。

結果は下抜けからの大暴落でドルだと8,000ドル前後まで暴落しました。

2018年の11月中ごろにも三角もち合いから下抜けして当時は7,000ドルくらいから1ヶ月くらいかけて3000ドルくらいまで価格を下げました。

2018年はビットコインキャッシュのハードフォークで大混乱してハッシュウォーなども1つの原因と呼ばれました。

今回は期待されていたBakktがあまり盛り上がらなかった事もありましたが、ビットコインハッシュレートが、過去2年間で最大幅となる-40%近い大幅下落を記録するなど異常値まで急落していた事が原因と呼ばれています。

このハッシュレートの大幅下落があったので、今回の暴落を予想していた人もいました。

過去に書いたビットコイン(BTC)に関するチャートや相場など様々な情報になります。

今年の4月頭から大きく価格を上昇させてきたビットコイン。多くの人の予...
ビットコインは8月末に三角もち合いを下抜けして日本円だと100万円を一瞬切ってドルだ...
ビットコインは10,000ドルを割れてるのが定着して、日本円でも100万円を大きく割...

急落していたビットコインのハッシュレートは、昨日急落した水準の6000万TH/s台から既に復調し、急落前水準である1億TH/sの大台まで回復しています。

なので価格はあっという間に戻るのでは!?マイナーに何があった!?みたいな様々な憶測もありますが、相場は2番底を試す可能性もあり、まだ底値がある可能性もありますが、あくまでも現物なら今回の暴落で購入できたのは来年のビットコインの半減期を考えると面白くなるとは自分は思います。

今回の急落は日本時間の早朝の3時30分に日本円で100万円を割ると、約1時間で14万円近い(1400ドル)下落幅を伴う市場下落を記録したので「おはぎゃー」の人も多かったかと思いますが、ショートで大儲けした人もいるかと思います。

BitMEXでは大量のロスカット連鎖が発生して、LSポジション推移で、ロングポジションのロスカット数が70,000BTCに達したようです。

今回の暴落後もビットコインは、200日移動平均線を背に反発したので長期的目線では200日移動平均線を大きく割り込んで価格が定着しない限りは長期的に上昇していくと自分は思います。

中長期で見るならこういう暴落時に投資する!のがベストだと思います。

また、こういう暴落の後は50万まで下がる!ビットコインは終わった!みたいな声が増えると思いますが、そういう声が出ている間に底を固めて上昇していくと思います。

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