ビットコイン(BTC)は相場転換か!?

今年の4月頭から急騰したビットコインは40万円前後から6月終わりには150万円まで価格が上がりました。

そこからは150万円を頂点に下値が約100万円前後になり、上値を切り下げていく形で三角もち合いを形成しました。

その三角もち合いも結果的には下抜けして日本円では80万円前半(ドルでは7,700ドル付近)まで下落しました。

このまま7,000ドルやもしくは6000ドル台、海外の一部のアナリストは3,000ドルまで下がるという意見もありました。

自分的にはさすがに3,000ドルはありえないとしても瞬間的に6,000ドル台をつける可能性はあるかも!?とは思っていました。

ですが、中長期的には来年の6月付近にビットコインの半減期があるので、下げた場合は投資のチャンスだと思っていました。

過去に書いたビットコイン(BTC)に関するチャートや相場など様々な情報になります。

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ビットコインは2017年の12月に最高値の19000ドルちょいの価格から1年後の20...
2019年の4月頭のビットコインの急騰で200日移動平均線を越えて上昇をスタートさせ...

今回の下落で200日移動平均線を割り込んでしまいましたが、7,700ドル付近の下値から価格が回復してきて8,500ドルを回復して200日移動平均線を突破してきました。

中長期で考えると200日移動平均線よりも価格が上にいて、その線を一時的に割り込んでも線が上昇(上向き)している事が大事になります。

今回の回復ではダブルボトムのような形にもなるので相場転換した可能性もありますし、今回の上昇はイーサリアムやリップルなどもしっかり上昇しています。

リップルに関しては、リップル社がリップルの流動性を強化するために、アイスランドの仮想通貨取引企業を買収したのもプラス材料かもしれませんが、11月上旬に開催されるSWELLの期待も高いと思います。

イーサリアムに関しても大規模なアップデートも近くあり、そういった材料で買われている可能性もあります。

ビットコインのドミナンスは依然として70%くらいはありますが、ピークよりも下げつつありますが、自分的には本格的なアルトコインの上昇はビットコインの最高値更新してからだと思っています。

とりあえず、ビットコインは8,000ドル後半を突破して9000ドル台を定着させる事ができたらいくつかのレジスタンスを突破するので相場転換したといえるかもしれませんが、まだ急落して下値を探る可能性もあるのが怖い所です。

が、半減期を考えると下げたら買い増しで大丈夫だと自分は思っています。

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