今年の4月頭から6月末まで上昇したビットコイン。
約40万円から約150万までの上昇で2017年末のバブルを思い出させるような上昇でしたが、当時とは違いアルトコインバブルが起きなかったので大きな話題にはなりませんでした。
6月末からは3ヶ月くらい三角もち合いを形成しましたが、下抜け。
200日移動平均線も下回りましたが10月末に一気に3,000ドル以上のビットコインの歴史に残る大暴騰を記録しました。
中国の習国家主席のブロックチェーン技術への前向きな発言が1つの要因とも言われていますが、この暴騰は出来高も伴っていたり、過去のビットコインの相場転換時には10万幅以上の暴騰が何度もあったので、今回も相場転換か!?という声もありました。
ですが、相場転換とはならず、三角もち合いを下抜けした時の底値の7,300ドルよりも下落して7,000ドルも割りました。
過去に書いたビットコイン(BTC)に関するチャートや相場など様々な情報になります。
現在は日本円で75万円前後の価格ですが、これを維持できないと70万円を割ったり、ドルだと6,000ドルの大事なラインも現実味を帯びてきます。
一部では底が昨年末と同じで、再び30万円台(ドルだと3,000ドル台)という意見もあります。
他にも6,000ドル前後や5,500ドル前後が底だという声もあります。
底当てゲームみたいになっていますが、あくまでも自分は半年後の半減期を考えると最悪の場合でも5,000ドルは維持するように思います。
ですが、このまま下落するとマイナーが投売りする可能性もあり、それがセリクラとなる可能性もあるかもしれません。
ビットコインに関しては今回の半減期には価格は上昇しないで無風の可能性もあるという声もありますが、さすがにそれはないと自分は見ていて、年内には底打ちして半減期に向けての上昇相場になっていくと思っています。
このような考えからあくまでも自分は長期用に6,000ドル付近や5,500ドル付近に指値を入れています。
底はいくらなのか!?相場転換の時期はいつなのか!?それは誰にも分からないので、相場の格言の1つにある頭と尻尾はくれてやれ!という戦略が1番だと思います。
自分的には半減期には価格は上昇すると思っているので半減期前の最後の買い場だと思っています。
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