ビットコインの三角持ち合いが終わりに近い。

8月や9月はビットコインのセリングクライマックス(セリクラ)がいつくるのか?みたいな話題がありましたが、ビットコインのセリクラはこないで、いくつかのメジャーアルトコインにセリクラのような感じの値動きがありました。

9月末から今日までビットコインのボラは非常に小さくなってきていて、2018年に入ってからビットコインの価格は高値を切り下げながらも底値は約6000ドル付近で底堅い動きを見せながら三角持ち合いのチャートになり終わりが近づいてきています。

ちなみに三角持ち合いとは、価格の変動が一定の範囲で継続している状態を「持ち合い」といい、価格の上昇・下落の値幅が徐々に狭まっていき、チャートの形が三角形のようになる状態を「三角持ち合い」と呼んでいます。

三角持ち合いが出来ると、その頂点で価格が上か?下か?どちらかに大きく動く可能性が高いのが特徴です。

それもあり、ビットコインの価格も近く大きく動くのでは!?との憶測があり様々な意見が出てきました。

過去に書いた仮想通貨の相場の記事になります。

かこの仮想通貨市場はまだできて10年もたっていないが、株式や為替は市場ができ...
仮想通貨の市場でも株式市場でも各種商品市場も何でも投資商品の多くは1番上の図...

ビットコインは、価格変動が大きいとそんなの通貨として使えない!と言われ 価格変動が小さくなれば こんなの投資として面白くない!と言われる矛盾が現在はあります。

直近の日本の3連休明けは低迷していた出来高が900億円増になり、大手ブローカー企業eToroのシニアアナリストは今のチャートについて、「これは典型的なブレイクアウトパターンになって、レンジが収束し、上値抵抗線を突破する寸前となっていて、通常、ブレイクアウトの方向は重要な意味をもたらす」と説明、重要な局面は間近であることを示唆しています。

CNBC南アフリカの仮想通貨番組のMCは「親にビットコインを購入してあげた。そろそろビットコインは急騰するに違いないよ」と言及しています。

他にもあくまでも一時的ですが、8月のトルコショック以降、新興国では連鎖的な通貨不安が発生していますが、これまでのところ「有事の金」は輝きを失っており、代わってブームが去った仮想通貨に人気復活の兆しが見え始めていて、トルコショックでトルコ・リラが急落する中、トルコの仮想通貨取引所ではビットコインの取引高が急増していて、また、通貨安に歯止めがかからないアルゼンチンでも仮想通貨への需要が急拡大しています。

ビットコインを含む仮想通貨投資を今はやらない!と思っている人も多いだろうけど仮想通貨に対する興味や関心はあった方がいい。

多くの人が無関心で興味がない時が一番チャンスな時だったと将来的に言われる時が多々あり しっかりと情報というアンテナ張っておく必要はあると自分は思います。

自分的にはなんだかんだセリクラが起きる!起きない!は別として、1度大きく下げてから上昇していくと思っています。

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