仮想通貨市場にも株式や為替で使われる分析方法は通用するのか!?

かこの

仮想通貨市場はまだできて10年もたっていないが、株式や為替は市場ができてからの歴史が長い。

相場を読む方法としてファンダメンタルズ分析とテクニカル分析がある。

そしてチャートには様々なパターンがある。

仮想通貨にも上記のような分析方法が参考になる!参考にならない!と現状は意見が分かれているが、将来的には1つの参考になるとは思う。

ちなみに自分は仮想通貨投資ではなく、新興国長期投資で投資をスタートしていて、その時からファンダメンタルズを重視しています。

10年以上とか普通に保有している株もいくつもあります。

ようは短期でなく、中長期で考えて投資をしています。

仮想通貨市場は今年の1月の予想外のネムのハッキング事件から規制!規制!と市場や相場は大きく変わってしまったけど規制という名の法整備はもっと大きな資金が暗号通貨市場に流れてくるにはいつか必要となるからハッキング事件からという流れは最悪だったけど仕方がないとは思う。

株式や金やFXも同じような流れだから歴史は繰り返すはず。

唯一の懸念は仮想通貨が普及すると既得権益を奪われる側が巨大だと思うからその抵抗かな。

ちなみに仮想通貨は、中長期で保有しておく資金と短期で回す資金を分けて投資すると面白いのが今の仮想通貨の相場だと自分は思う。

仮想通貨に関しては昨年よりも今年の方が機関投資家の投資額が増えている。

昨年の暴騰相場ではなく、今年の下落相場の時の方が機関投資家の資金が入っている。

海外の金融機関や投資銀行や資産運用会社が将来的に仮想通貨に投資をするか?みたいな研究チームが立ち上がっている。

国内でも東証1部上場企業が仮想通貨取引所の設立したいと金融庁に申請したり、マイニング事業に参加したりする企業もある。

仮想想貨とは直接関係はないけど仮想通貨の技術の原点であるブロックチェーンは様々な金融機関や政府機関や大企業が導入していく流れが起きている。

他にもいくつもあるけどこれだけでも中長期で考えると相場は上昇するとあくまでも自分は思う。

目先での最大のファンダメンタルズはビットコインのETFが米国証券委員会であるSECに承認されるか?承認されないか?だと思う。

自分はまだ今年の承認はまだ早いとは思うけど、承認された場合は1BTCは10000ドルを超えて最高値更新も年内に起こるかもしれない。

ETF承認以外で完全に相場転換するならセリングクライマックスが起きてからかもしれない。

1BTCが5000ドルとかを一気に切るような下落局面の最期の大暴落からの出来高が一気についてのリバウンド。

ようはビットコイン保有者の大幅な入れ替えが起きて安く買えた人はしばらく売らないから相場は上昇局面に入る可能性がある。

ビットコイン以外のアルトコインだとイーサリアム、リップル、エイダ、ビットコインキャッシュとかも期待してるけど今の段階ではビットコインが上がらないとアルトコインには資金は流れ込んでこない。

色々と書いてみましたが、昔からある株式や為替などの分析方法は仮想通貨にも通用するのか?

仮想通貨市場はまだ10年足らずですが、過去の値動きから調べてみるのも勉強になると思います。

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