2007年!初投資はモンゴル株!?

ちなみに初の海外旅行で主な目的は2つでした。

モンゴルの大自然で大いに遊ぶこと!そして、地下資源が豊富に眠っているモンゴルの将来を期待して、証券口座を開設する事でした。

モンゴルといえば、多くの日本人のみなさんは何を思い浮かべるだろう?歴史を振り返れば、チンギス・ハーンのモンゴル帝国、騎馬民族、ゲル、大自然、大草原、そして、日本
が鎌倉時代の時の、フビライ・ハーンによる2度の元寇。

モンゴルの英雄チンギス・ハーンは近年になり、モンゴルではもの凄いブームになっています。

社会主義時代のモンゴルではソ連の影響もあり、チンギス・ハーンを否定し、名前を出すことすら許されない時代がありました。

民主化以降はそれがなくなり、国際空港の名前を「チンギス・ハーン国際空港」と変えたり、「スフバートル通り」も「チンギス大通り」となり、首都であるウランバートル中心部にあるスフバートル広場には巨大なチンギス・ハーンの像が建設されました。

他にもモンゴルで格式の高いとされる「チンギス・ハーン・ホテル」ウランバートル郊外に作られた広大な観光キャンプ場である「チンギス・ハーン村」など様々な物にモンゴルの英雄であるチンギス・ハーンの名前が使われるようになりました。

過去に書いたモンゴル投資に関する記事になります。

自分は新興国投資として今後はアジアの時代が来るのを予想して2007年から東南アジアに...

そして、モンゴルは社会主義の時代を経て、現在は民主主義に変わり、大きく変化しはじめています。

この社会主義から民主主義への移行期にモンゴル社会や経済は大混乱しましたが、その時にもっとも、モンゴルを支援したのは日本でした。

多くの日本人はこの事を知らないかもしれませんが、モンゴル人は今でもこの事を忘れておらず、非常に親日の国です。

現在は、多少はモンゴル経済の事も日本で取り上げられるようになりましたが、2007年当時は皆無でした。

当時は24歳。

若さの勢いと、自分の夢を託したい、また、日本人が誰も興味の無い国への投資はかっこいい、という理由もありますが、自分なりに、しっかりとモンゴルの将来を期待して口座を開設しました。

そして、予想通り、モンゴルの大自然は素晴らしかったです。

自分は大草原のゲルに泊まったり、馬に乗ったり、星空を見たり、遊牧民の人と馬乳酒を飲むことくらいしかしませんでしたが、モンゴルには大草原の他にも世界遺産に登録されているウブス湖盆地、モンゴル帝国の首都だったカラコルム(現在はハラホリン)を中心としたオルホン渓谷などは有名です。

モンゴルといえば、見渡す限りの草原、点在する遊牧民達のゲル、羊やヤギや馬の群れが思い浮かぶと思います。

しかし西部には海抜3000メートルを超える高原があり、東部には肥沃は草原が、そして、南部には延々と続くゴビ砂漠がある。もちろんゴビ砂漠にも人々の生活があり、高原には、針葉樹に覆われたタイガやステップ地帯が広がり、国土の広いモンゴルでは様々な自然を見ることができます。

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