新元号は令和に決定!!!

平成の次の新元号は令和に決定しました!!!!

今回は仮想通貨(暗号資産)や政治や経済やビジネスや投資情報などとは全く違いますが、日本国民なら誰もが関係する新元号について書いてみました!

もう1度書きますが新しい元号は令和で今年の5月1日から施行されます。

元号とは、年を記録する方法(紀年法)の一種。「元号〇年」は和暦と称される。645年の歴史的に有名な中大兄皇子・中臣鎌足が中心となって行った、大化の改新が始まりとされ、これまで247個にも及びます。

元号の条件は、「国民の理想としてふさわしいよい意味を持つ」「漢字2文字」「書きやすい」「読みやすい」「これまでに元号や天皇のおくり名として用いられていない」「俗用されているものでない」とされています。

新元号に関しては様々な予想がされていましたが、令和に決まりました。

ちなみに平成の時は

このような感じで後の小渕総理が発表しました。

この新元号発表は今でも映像や写真で使われているので発表者はある意味では永遠に名前や顔が残るので今回は誰なのか!?との話題もありましたが菅内閣官房長官でしたね。

新元号や改元は基本は天皇陛下が崩御されてから変わるのが基本ですが、今回は久しぶりに平成天皇が存命中に退位されて次の天皇に譲るという形になりました。

また元号は、歴史的に中国の漢籍に典拠を有する2文字熟語が使われてきましたが、今回は中国の古典などに関係なく選ばれる可能性もあるとの事なので、自分的にはこの事も1つの楽しみではありました。

過去には新元号が流出してしまった事があり、昭和に関しては実は別の元号だったのが発表前に情報が漏れてしまったから昭和になったとの話もあります。

他にも平成も実は発表の30分前には情報が漏れていたけど、昭和の時の経験があるから黙って発表を待ったとの事もあり、新元号は世紀のスクープ新聞社やメディアやマスコミは捉えているようです。

その過去の事例から今回の発表に関しては徹底的な情報統制をしたようです。

経済的には、ブライダル各社では改元にちなんだ挙式プランを続々と販売。旅行各社も、改元にちなんだ国内ツアーがめじろ押しでビジネスや集客に繋げようと既に動いています。

また、新元号発表の日はエイプリルフールだけあって発表されたのを嘘だと認めない輩が出てくるかもしれませんし、何かしらフェイクニュースがこれから出てくるかもしれません。

自分は昭和50年代後半に生まれたので、昭和の時代の記憶よりは平成を丸々生きたという感じになりますが、平成はバブルが崩壊して失われた時代とも経済的にはなるかもしれませんが、良くも悪くも平和な時代ではありました。

が、考えたら昭和なら当たり前の事や許されていた事ができなくなったり、許されなくなったり、厳しくなったり、一声で言えば「規制」の時代だったとも思う。

とにかく何にでも過剰に反応し過ぎ。

がんじがらめに縛られてつまらない世の中になりつつあるとあくまでも自分は思う時代だったな。

この令和の時代はどうなるのか!?

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