アベノミクスを批判しても何も変わらない。

民主党政権の時の日経平均は8000円とかでしたが!?(笑)

2万円割れ必至。

奈落に向かう東証株価。

もともと円安、輸出頼みの官製相場。

全てが暗転で上がり目なし。

地政学的なリスクも加わり、消費増税で内需にトドメ 経済無策、庶民イジメ、トランプの言いなり政権が続いたら、国民生活は間違いなく破綻という声もあるが、安倍政権になってから、個人の実質賃金が減少し、年金額も減って多くの国民が苦しんでいますが、アベノミクスによって株価は支えられ超大株主は保有株の時価総額が増えていて、一昨年は仮想通貨に投資をしていた人で億り人と呼ばれるくらい稼いだ人もいる。

貧困と格差がここにも現れているが、どうしたらいいのか!?のヒントもここにある。

情報を取りにいきリスクを取って行動した人と情報をとりにいかずリスクも取らずに現状のままの人の差が出ているだけで、シリアで拘束されていたジャーナリストである安田さんに対して自己責任論がでていましたが、それと同じで格差が生まれる1つの原因にも自己責任論があります。(全てではないですが)

民主党政権もアベノミクスのような経済政策をやっていたら、今頃長続きしていただろう。

日本経済ボロボロになったとき、事実を見据えて対策の立て直しをしっかりやればよかった。

しかしアベノミクスもまだまだ。

賃金がきちんと上がって、物価も良い感じに上がって、やっとデフレ脱却宣言が出来る。

今はまだ道半ば。

だからこそ、景気の腰折れに繋がる消費増税は反対だけど。

年金制度も日本の政治状況ならそのうち年金が崩壊するのは分かっている事。

ただ、それを安倍総理やアベノミクスに結びつけるのは何の意味もなく、過去を含めて政治家の全てに責任があります。

公的年金積立金が2050年代に枯渇するとの試算が出てきていて、現役の所得に対する年金給付率は50%を割り、高齢者の生活を揺るがすとの事で、非常に甘い政府見通しのままでも「年金額」は大幅縮小で支給年齢は引き上げられて、今の若者が高齢者になった時は長く働く社会になっている可能性が高い。

6年前の民主党の時は行き過ぎた円高で頑張っても競争に勝てないから企業も海外に行き、連鎖倒産という言葉が日本を覆い有効求人倍率は0.5倍。

自民党はとりあえずは、誰にも働く場所があるまっとうな経済を取り戻すことを目指した。

そして史上初の正規雇用1倍超え・学生の就職率も過去最高水準。

これがアベノミクスの成果となる。

これに対して、日銀が円を刷りまくって、それで株価を引き上げただけなのに何がアベノミクスの成果なのか?

見せかけの経済は、あとに大きなツケがあるだけだ!

との反論もありますが、これについては将来的に分かる事で不安なら今からでもいいから対応策を自分で取ればいい。

安倍総理が嫌いなら批判ではなく、野党がまともな政策ができるようにレベルを上げることも必要になるし、国民も政治が自分の将来に直結する事をしっかりと理解する必要があります。

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