久々に大河ドラマを見る。

歴史と言うのは金融もそうですが、様々な事に自分は役に立つと思っていて好きな分野の1つで、今回の大河ドラマは西郷隆盛が主役なら時期的に最後の西南戦争が始まる頃かと思うからチェック。

ちなみに西郷隆盛なら坂本竜馬の暗殺の黒幕疑惑や幕末から戊辰戦争なども歴史好きなら見所だと思います。

徳川幕府という武士の世を徹底的に終わらせた西郷隆盛が元武士の為に西南戦争を起こす事になる悲劇。

明治初期は元武士による様々な反乱が起きたけど全て◯◯の乱とかで乱扱いだけど、この反乱だけは戦争となってるからそのくらい新政府にはインパクトがあったとは思うけど反乱するように仕向けたのは政府だったと自分は思うけど。

当時の九州は熊本に軍の本部があったから熊本城を素早く落とせれば一気に西郷軍が勢いづいて全国の元武士がここがチャンスだと一気に立つ可能性もあったけど、簡単に落とせると思った熊本城が落とせない。

熊本城を作ったのは加藤清正で、徳川家康に豊臣秀頼が攻め込まれたら大阪城から逃がして熊本城で決戦をする為に作った防衛に優れた巨大な名城で江戸時代初期に作られたので大砲などにも対応した作りになっていた。

作った加藤清正は徳川家康が大阪に攻め込む少し前に病死してしまうけど、当時はこんな城を作るな!っと家康から全国の大名に命令があったから無視して作った清正の意図を読んで家康が病死になるように暗殺したと自分は思うけど。

この経緯が将来的に西郷隆盛に不利になり、新政府に有利になる歴史の不思議。

結果として熊本城を落とせない西郷軍は城を包囲する軍と北から来る政府の援軍の為に部隊を2つに分ける事になってしまい兵力が分散される。

北からの援軍と激闘をしている間に船で熊本城の南に新しい政府の援軍が上陸して熊本城の包囲が破られる。

政府側は援軍で兵や物資の補給はあっても西郷軍にはそれが期待できないから、この瞬間に勝負はついたとは思う。

西南戦争で分かったのは、戦の為に存在した武士という階級で最強と呼ばれた薩摩武士でも徴兵制で徴兵された農民とかの部隊に勝てない事実で、もはや武士は新しい明治という時代には必要ない事。

これから先は武士による大規模な反乱は無くなって富国強兵政策に突き進む事になる。

来週もリアルタイムで見れないけど、西南戦争をどう描くのか!?楽しみです。

この時代は長年続いた封建制度や武士の時代が終わり、今の日本に繋がる重要な時期で人間で例えたら赤ちゃんの時代とも思えます。

時代が大きく変わる時は新しい物や考えと古い物や考えがぶつかり合い争いになる事が多々ありますが、これは経済や市場でも同じで、経済だと第一次産業革命や第二次や第三次などで、市場だとFXや金などの市場ができた時だと同じだと思います。

紙幣に関しても物々交換から石や硬貨に変わり紙幣になり、今では仮想通貨と呼ばれる暗号資産が新しく生まれています。

この暗号資産も大きく世の中を変える事ができるのか!?

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