米中貿易戦争は21世紀の覇権争い

暗号資産(仮想通貨)市場は世界経済(ようは株式市場)や為替などには左右されない!みたいな声もありますが、少しづつ相関性が出てきている!?みたいな話もあります。

世界経済は様々な事が複雑に絡み合っていますが、今の最大の要因はフランスの暴動やイギリスのEU離脱問題もありますが、なんだかんだ米中貿易戦争だと思います。

アメリカではトランプ大統領が誕生して、中国では習国家主席が任期10年と廃止してある意味死ぬまで権力を握り続ける独裁者となっての貿易戦争と言われてはいますが、極論は21世紀はアメリカなのか?中国なのか?どちらが世界の覇権を握るのか!?みたいな覇権争いだと自分は思っています。

過去に書いた世界情勢に関する記事になります。

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最近では、ツキジデスの罠として覇権国と新興国との対立の結果は最後に戦争になる確率が過去のデータからして75%もあるとあり、今の時代だとアメリカと中国に当てはめられていたり色々と心配な声はあります。

新興国が覇権国に取って代わろうとするとき、新旧二国間に危険な緊張が生まれて、現代の中国とアメリカの間にも、同じような緊張が存在していて、それぞれが困難かつ痛みを伴う行動を起こさなければ、両国の衝突、すなわち戦争は避けられないとして、猛烈な勢いで成長を遂げる中国は、アメリカの圧倒的優位に挑戦状を突きつけています。

米中貿易戦争が休戦どころかファーウェイ問題で本格化する可能性もありますが、アメリカは本気で中国を潰しに来たのか!?そこが最大の問題。

ファーウェイ副会長逮捕は、どうやらアメリカ当局が8月頃から周到に計画していたことがわかってきているらしく、副会長もアメリカの捜査を恐れて息子がボストンの学校に通っているにもかかわらずアメリカを避けていたらしい。

アメリカの報道によると、アメリカ政府は週内にも、中国のハッカー集団を新たに刑事訴追するようです。

こうした問題は、米中貿易戦争に油を注ぎかねません。

しかし、逆に米中貿易戦争の影響で衣料品の生産大国のバングラデシュやベトナムなどに追い風が吹き始めていて、世界最大の輸出国、中国から周辺国に生産拠点を移す動きが加速している為。

衣料品はアメリカの追加関税の対象外だが中国からの輸入品全てに対象を広げる可能性を示唆しているのかも!?

この米中貿易戦争や両国の覇権争いが将来的にどうなるのか!?それは分かりませんが、今の世界市場はこの貿易戦争の動きで乱高下しているのは間違いない状況なので暗号資産(仮想通貨)市場にも影響があるかもしれませんのでこういった動きもチェックしましょう!

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