西郷どん(せごどん)の最終回

仮想通貨市場や株式市場や様々な市場には関係はありませんが、歴史好きなのでこういった記事もたまに書くのでよろしくお願いします。

チェスト!きばれ!!西郷どんでよく使われていた言葉ですが、チェストの意味は鹿児島県の方言で、自分を鼓舞したりテンションを上げる時に使う叫び声のようで、「それー」とか「やぁー」という意味で、他にも「いくぞー!」「よっしゃー!」などの意味もあり、チェストーって叫ぶと、周りも人も追従して、なんだか盛り上がったりするので鹿児島(薩摩)の男心を妙に刺激してしまう不思議ワードなようです。

きばれは、がんばれという意味で、きばいやんせとは、がんばってとかがんばりなさいという意味になり、甲子園でも鹿児島の高校の応援席には必ずと言っていいほど頑張れではなく、きばれが飛び交っています。

盟友といわれる大久保利通との関係や家族との関係などで感動をしたとも意見が多いですが、最後の武士として激動の時代を走りぬけた薩摩武士の生き様にも感動しました。

過去に書いた大河ドラマに関する記事になります。

歴史と言うのは金融もそうですが、様々な事に自分は役に立つと思っていて好きな分野の...

遅れながら大河ドラマの最終回を見ました。

感想としては西郷隆盛としてではなく、西郷どん(せごどん)という題名のまま終わっていったかな!?

史実を追及する人や歴史好きの人はう~~んという感じで、歴史にあまり詳しくない人や史実をそこまで気にしない人には感動的な最後だったかと。

昔と違い、最近の大河ドラマは史実を気にしない作りになりつつあり、ホームドラマ化しつつあるような気がするので、人によって賛否両論があるような気がします。

ただ、あまりに史実と違うと歴史に詳しくない人は大きな勘違いをするかも!?ですが。

西郷どん最終回。

楽しそうな吉之助(西郷隆盛)と苦渋の一蔵(大久保利通)そこに歴史の終焉と始まり&発展に寄与したそれぞれの役割があったと思うし、城山のセットと戦闘シーンは久々に迫力があったけど、西郷隆盛の最期の場面は史実とは大きく違っていました。

色々見た人の価値観ごとに判断がわかれる最終回だったけど、自分的には西郷どん(せごどん)としては、最終回は割と気持ち良く終われたと思っています。

明るい感じと悲壮感のバランスがうまく取れていた気がします。

来年の大河ドラマは歴史好きの自分としてはあまりというか全く興味がわかない内容の可能性が非常に高いので残念ですが、良くも悪くも大河ドラマには今後も期待していきたいと思います。

自分としては大河ドラマとは別に海外の歴史上で偉大な人物のドラマも1年間を通して放送して欲しいとも思います。

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