金融危機10年サイクル説と仮想通貨のサイクル!

仮想通貨(暗号資産)は誕生してまだ10年程度ですが、株式市場は遥かに長い期間の歴史があり、様々なサイクルや格言やテクニカルやチャートの見方なども教えてくれたりします。

様々なサイクルの1つに金融危機10年サイクル説があり、ようは約10年間隔で世界金融危機が起きて株価が大暴落するというサイクルです。

1987年10月 ブラックマンデー(米株暴落)

1998年10月 LTCM(米ヘッジファンド)の破綻やアジア通貨危機からの韓国破綻やロシア破綻。

2008年9月 リーマン・ショック

2018年 ←イマココ

(途中にITバブル崩壊や日本だと東日本大震災などもあります)

確かに日本株もダウ平均も最高値から株価は暴落していて、日本もアメリカも株価は年初来最安値をこの年末に更新しましたが、日本に関しては安倍政権誕生からはまだ2倍以上。

基本的に年末は特にアメリカはサンタラリーやクリスマスラリーとも呼ばれ株式市場は盛り上がる事が多いですが、今年は現在の感じだと真逆で大きく下落して終わりそうですが。

来週以降や来年がどうなるか?調整で終わるのか?景気後退となるのか?はたまた金融危機となるのか?

過去に書いた株式市場や仮想通貨市場に関する記事になります。

自分の投資家のスタートはあの100年に1度と呼ばれたリーマンショック前の2007年の...
2017年に歴史的な大暴騰をした仮想通貨(暗号資産)市場でしたが、2018年は1月からコイン...
2017年はありえない乱高下を繰り返しながらも価格は急上昇していったビットコインを含...

歴史の浅い仮想通貨(暗号資産)市場ですが、大きな特徴として株式や為替や商品とは違い24時間365日市場は開いているという事です。

仮想通貨(暗号資産)市場は約1年前をピークに80%から90%くらい価格を下げていますが、仮想通貨の1日には、株式市場7日分の価値というかスピードがあるといわれています。

ようは、チャートの進む速度も7倍となります。

株式市場のバブル崩壊後は最高値更新まで5年くらいで1つの大きな相場の流れは上記のように10年サイクルと言われています。

仮想通貨(暗号資産)は簡単に例えると株式市場の7倍の早さで1つのサイクルがあると考えると、2019年末まで相場が今のように低迷している確率は非常に低いと思いますし、もしかしたら予想以上に早く最高値を更新していく可能性もあります。

仮想通貨(暗号資産)は法整備も完璧ではなく、市場規模も小さいので1つの相場のサイクルは非常に早いとも思いますが、これが永遠に続くとは自分は思っていません。

法整備ができたら24時間365日市場が開いている事がなくなる可能性もあるし、市場が大きくなれば乱高下する事も少しづつ減少してくると思っています。

自分としては将来的に仮想通貨(暗号資産)市場は拡大すると思ってるのでまだまだ問題がある今の内に投資をするべきだと思っています。

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