STEPN(ステップン)で損した人が危険に!?

昨年の11月に69000ドルの最高値をつけてから半年以上の長期下落相場に入っているビットコイン。

仮想通通貨(暗号資産)の王様であるビットコインが下落すればイーサリアムやリップルなど多くのアルトコインから草コインのほぼ全てが下落してしまい市場全体を冷やしてしまいます。

が、その状況でも昨年にNFT元年と呼ばれるようにこの業界の新しい原動力にもなったNFT関連の中にはこの長期下落相場の中でも仮想通通貨(暗号資産)業界を盛り上げてくれたサービスはいくつもあります。

その中でも今年の前半で良くも悪くも1番話題になり、仮想通通貨(暗号資産)に興味の無い人や投資をした事をない人も巻き込んだのがSTEPN(ステップン)だと自分は思います。

特に春以降はツイッターで仮想通通貨(暗号資産)業界の情報をチェックしようとするとSTEPN(ステップン)という文字が一気に増え、4月や5月のとりあえずのピークから5月末の価格の崩壊から現在もこのSTEPN(ステップン)の文字は1番目につきます。

このSTEPN(ステップン)が詐欺だ!ねずみ講だ!とはあくまでも自分は思いませんが、NFTゲームとはいえあくまでも投資ともなります。

このサービスが始まってまだ半年くらいですが、先行者利益を得た人と5月末の中国人へのサービス提供の中止の発表からの様々なSTEPN(ステップン)に関わるコインの暴落で大損した人や含み損を抱えた人がいます。

仮想通貨(暗号資産)市場から次々と生まれた様々な新しいサービスや技術について書いた記事になります。

STEPN(ステップン)は終わってしまうのか!? (sherolexagency.com)

NFTとは「Non Fungible Token」の略で「非代替性トークン」とは!? (sherolexagency.com)

ツイッターの雰囲気的には含み損を抱えてしまいとにかく歩いて原資を回収だ!みたいな感じで今は含み損という感じの人が多い感じです。

この暴落で運営側も反省!?をしたのか色々と改善や改良をしていくみたいな感じもあるので、もしかしたら価格が回復していく可能性もあります。(逆にさらに下落の可能性もあります。)

ですが、含み損ならこれからも頑張って毎日歩けばいつか元本回収や含み益になる可能性はあります。

ただ、自分が危惧しているのはSTEPN(ステップン)で大損した人や含み損を抱えた人が損を取り戻そうと焦って詐欺にあうことです。

FXやバイナリーなどの詐欺もですが、仮想通貨(暗号資産)業界には詐欺案件は多数あります。

仮想通貨(暗号資産)に2017年のバブル前や2018年後半や2019年の閑散期には投資をしている人はそれなりに耐性があり、怪しい案件は分かる可能性が高いですが、STEPN(ステップン)から仮想通貨(暗号資産)業界に参加した人は詐欺師からしたら完全にカモに見えている可能性があります。

他にもフォロワー数の多いインフルエンサーのオンラインサロンやフォロワー数の多いインフルエンサーの紹介する案件だから!というのも要注意です。

本当に素晴らしいオンラインサロンや案件はごくわずかでほとんどがゴミのようなサロンと詐欺案件だと思って下さい。

とにかく損をしてしまったり、含み損を抱えてしまった人でこの業界で損を取り戻そうと思う人は焦らずに最大限の注意をしながら行動していって下さい。